卵焼きは卵2個と万能調味料めんつゆで簡単に!絶品の卵焼きをご紹介!

料理
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お弁当や家庭の食卓にかかせない卵焼き。私の家でも、毎日のお弁当や朝食に彩りを添えてくれています。

私の子供達は卵料理が大好きで、卵は必需品です。

各ご家庭や地方によっても、卵焼きは味付けが違いますよね。あなたの家ではどのような味付けをしていますか?

私の家では、甘い卵焼きも甘くない卵焼きも作りますが、卵とめんつゆをベースに他の調味料を入れるだけでどちらの卵焼きも作れます!

我が家は子供が多い為、お弁当用に2個、朝食用に2個卵を使っています。

そして朝は、時間との勝負なのでその日の気分によって、めんつゆや白だしを使って簡単に卵焼きを作っています。

そこで今回は、卵2個とめんつゆを使って簡単で美味しい卵焼きについてご紹介いたします。

だしの違いや味付けについてもピックアップしてみたいと思います!

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卵焼きは卵2個とめんつゆを合わせて簡単に作れる!

めんつゆは、蕎麦やそうめんのつゆ、和食系にも使える万能調味料ですよね!

私もそうですが、持っているご家庭も多いのではないでしょうか。

めんつゆは、かつお節や昆布だしにみりんや醤油、水などを調合されて作られたものです。

そのため、卵とめんつゆを混ぜ合わせて卵焼きを作ると、だし巻き卵のような美味しい卵焼きを作ることができます!

ご家庭によって味付けは違いますが、だし巻き卵ですと、だし汁を卵と混ぜ合わせます。

しかし、忙しい朝に一からだしをとって作るのは少し面倒な気がしますよね。

そこで私は、「めんつゆ」を使うか「白だし」を使ってだし巻き卵を作ります!

めんつゆは、味が決まりやすいので時間短縮にもなり、とても美味しい卵焼きができます。

それだけではなく、めんつゆ自体甘めなのでお砂糖を少し加えると、甘い卵焼きが簡単に作れますよ!

  • 卵‥2個
  • めんつゆ‥小さじ2
  • 水‥小さじ2

めんつゆだけで作る卵焼きは、1:1:1なので覚えておくととても簡単にできます!

卵焼きと合わせる人気のだしや違いは何?

だしは、主に和食系に使われています。スーパーに買い物に行くと、棚には様々な種類のだしが並んでいますよね。

卵焼きには、多くの方はほんだしを使うと思います。

私もほんだしは使いますし、簡単に作るために「めんつゆ」と「白だし」も使います。その日の気分や好みによって使い分けが可能です!

そこで、「ほんだし」「白だし」そして「めんつゆ」の人気の3種類のそれぞれの違いは何なのかを調査してみたいと思います!

和風だしの素ほんだし

和風だしは、味噌汁にはかかせないだしですよね。

私の家で使っているだしは、味の素株式会社から販売されているほんだしです。

味の素は、ほんだしだけではなく、うま味調味料やコンソメなども有名ですよね。

和風だしの素は、ほんだしの他にこんぶだしや合わせだしなどの種類もあります。

ほんだしは、様々な和食や煮物に使うことが多いですよね。

香り、コク・味わい、それぞれに優れた3種のかつお節を使用した、“香り高く一番おいしい”和風だしの素です。さっと入れるだけで、様々な和食メニューの味付けを、簡単手軽に美味しく仕上げることができます。(湿気にくい顆粒タイプ)

味の素株式会社

味がしっかりして際立っているので、ほんだしで作る卵焼きは、優しい味になります。

また、原材料名を見てびっくりしたのですが、醤油が入っていないのです。

どうりで色合いがよく、だしの味が効いた味なのですね!

白だし

白だしは、料理に使うと上品な味付けになりますよね。料亭に行った気分になります。

お吸い物や和食に使う調味料ですが、白だしは名前の通り、白い醤油が使われてできています。その他、だしやみりんなどの調味料を合わせたものです。

卵焼きは、甘くない卵焼きを作る時に白だしを使うと上品な味になり、ムラなく仕上がりますよ!

こちらの記事では、卵1個と白だしを使った黄金比や、白だしを使った卵焼きレシピなどご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてくださいね!

めんつゆ

めんつゆは、だし(かつお節や昆布だし)に醤油やみりん、酒などの調味料を煮て造られた調味料です。

めんつゆはその名の通り、蕎麦やそうめんのつけだれとして使いますよね。

その他、煮物や丼ものにも幅広く使えます。私も、親子丼などを作る時も使っています。

白だしとの違いは、めんつゆは濃口醤油を使っていることです。

めんつゆのタイプ
ストレートタイプ‥あらかじめ希釈しているのでそのまま使うことが可能。
少し甘みがあるので、その甘みを生かした卵焼きを作るのに向いている。
そのまま使えるので、楽。しかし、日持ちしないのがデメリット。
2・3・4倍濃縮タイプ好みの濃さに希釈して使う。甘くない卵焼きを作ることもできる。
 ストレートタイプに比べて、塩分濃度が高い。
ストレートタイプに比べ、日持ちはする。

ストレートタイプと濃縮タイプは、各ご家庭で違うと思いますので、それぞれのタイプのメリットやデメリットなど把握して使うと良さそうです。

販売されている会社によっても、使っているだしや味の濃さ、調味料なども違いますので、お好みで使い分けてもいいですね!

めんつゆで甘い卵焼きと甘くない卵焼きのレシピを紹介

めんつゆは自宅で使っていましたが、だしに何が使われているのかなど詳しく知りませんでした。

めんつゆのことがわかった所で、めんつゆを使った甘い卵焼きと甘くない卵焼きについて見ていきましょう!

めんつゆを使った基本の甘い卵焼き

甘い卵焼きを、たまに食べたくなるのは私だけでしょうか。

食べた瞬間、「美味しい~!」と心の中で叫んでしまいます(笑)

毎日、卵焼きは作っていますが一週間に2~3回は甘い卵焼きを作ります。

私は、お昼に甘いものを食べたくなる時があるので、そんな時甘い卵焼きだと嬉しくなるのでよくお弁当に入れています。

基本の甘い卵焼きは、分量も簡単なので作りやすいですよ!

甘い卵焼き

  • 卵    ‥2個
  • めんつゆ ‥大さじ1
  • 砂糖   ‥大さじ1
  • マヨネーズ‥大さじ1
  • サラダ油 ‥適量

マヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります!

甘い卵焼きを作る時は、甘みのあるストレートタイプのめんつゆを使うと味が決まります!その際、砂糖を調節しながら作るといいと思います。

甘い卵焼きの作り方
  • 卵をボウルに割り入れ調味料を入れてよく混ぜる。その後、ざるでこす。

    ※この時、泡立てるようにではなく、切るように混ぜる。

  • 卵焼き器を熱し、油をひく。卵焼き器が温まったら卵液を流し込む。

    ※キッチンペーパーで余分な油を拭き取る。油が少なすぎても多すぎてもダメ!

    ※火加減は中火~強火で。ただし、砂糖が入っていて糖度が高いので、焦げないように注意しましょう

  • 流し込んだ卵を巻いていく。

    ※卵液がなくまるまで、②、③を繰り返す。

    出来上がったらキッチンペーパーか巻き簾で巻き形を整える。

  • 切って完成!

    お弁当に入れました!

個人的には、サラダ油をごま油に変えるのもおすすめです!ごま油の香りと、卵焼きの甘みがマッチしてとても美味しいですよ♪

スフレ風の卵焼き

めんつゆを使ってスフレ風の卵焼きも作れます!卵を卵白と卵黄に分け、メレンゲを作ることでふんわりした卵焼きになります。

スフレ風の卵焼き

  • 卵   ‥2個
  • めんつゆ‥小さじ3
  • 砂糖  ‥小さじ1
  • 牛乳  ‥小さじ3
  • サラダ油‥適量

めんつゆは、我が家では2倍濃縮を使ってますので、そちらのレシピです。

3倍、4倍のめんつゆを使用の場合は、卵を増やすか、めんつゆを減らして下さい。砂糖も1ずつ増やして下さい。

作り方

  1. 卵は卵白・卵黄に分けてメレンゲを作る。
  2. メレンゲの中に卵黄と調味料を入れて、メレンゲをつぶさないように混ぜていく。
  3. 泡が消えないうちに、卵焼き器で焼いていく。

ふわふわで、牛乳を入れることで甘みも増して、子供達も大好きな卵焼きです!

めんつゆを使った京風卵焼き

甘くない卵焼きが好みの方は、砂糖を調節するか加えないで作るといいですよ。

今回は、だしがしっかりと効いた京風の卵焼きをご紹介いたします。

私が、試行錯誤しながら作ってみて美味しい!と家族に褒められた一品です。

京風の卵焼き

  • 卵   ‥2個
  • めんつゆ‥小さじ1.5
  • ほんだし‥小さじ1/2
  • 片栗粉 ‥小さじ1/2
  • 塩   ‥少々
  • 砂糖  ‥少々
  • 水   ‥50cc

京風なので、砂糖を少々入れますが、甘さ控えめでとても優しい味わいになります。

甘くない京風の卵焼きの作り方
  • 卵を少し溶き、調味料を全て入れてよく混ぜて、ざるでこす

    この時も、切るように混ぜますが、水50ccが入っているのであまり激しく混ぜるとこぼしてしまうので注意しましょう。

  • 卵焼き器を温め、油をひき卵液を入れる

    ※焦げ目がつかないよう、火加減は中火より弱いくらいがおすすめです。

  • 卵を巻いていく。また、油をひき卵液を流し込む

    卵液がなくなるまで繰り返す。

  • 巻き終わったら、キッチンペーパーや巻き簾で形を整える
  • 切って完成!

京風の卵焼きは、水分が多い為巻くのが難しいです。あまり早く巻きすぎると、失敗したり、崩れてしまいます。

明太子と大葉の卵焼き

私は明太子が大好きで、卵焼きにも入れて作ることがあります。

今までは、ほんだしをはじめ、醤油やみりんなどで作っていましたが、めんつゆで作ると他の調味料を使わなくていいので、時短な上に簡単です!

明太子を使った卵焼きアレンジ

  • 卵      ‥2個
  • めんつゆ   ‥少々
  • 明太子    ‥1/2腹
  • 大葉(あれば)   ‥2枚
  • マヨネーズ  ‥小さじ2
  • サラダ油   ‥適量

明太子は縦に切って入れても、ほぐして入れてもいいです。今回は、縦に切って作りました。それでは作り方はこちらです。

作り方

  1. 明太子は縦に切っておく。大葉は洗ってキッチンペーパーで拭いておく。
  2. 卵と調味料を入れて混ぜ合わせる。
  3. 卵焼き器を熱し、温まったら卵液を流し込み、軽く固まってきたら大葉と明太子をのせて巻いていく。
  4. 残りの卵液を流し込んで手前に巻いていく。
  5. 形を整えて完成。

見た目もきれいでとても美味しい卵焼きの完成です。大葉は刻んで入れてもいいですね!明太子の味を活かしたいのでめんつゆは少なめにしました。

ふわふわな卵焼きを作る3つのコツ!

卵焼きは、食べた時にふわふわな食感がいいですよね。ふわふわな卵焼きを作るのにはコツがあります!

私が毎日卵焼きを作っている中で、できるだけふんわりとした卵焼きになるように実践していることです!それではご紹介いたします!

  • 2~3回ざるでこす
  • しっかりと卵焼き器を予熱する
  • 水かマヨネーズを入れて焼く

卵とめんつゆなどの調味料を入れて、溶きほぐしたら私はざるで卵液をこしています。

ざるでこすことで、卵液が滑らかになりますし焼きやすくなります!

朝の忙しい時間帯に少し大変かもしれませんが、この一手間でふんわりとキメの細かい卵焼きができます。

また、卵焼き器はしっかりと予熱して油をひきます。温まっていない卵焼き器に卵液を入れると失敗してしまいます。

できればキッチンペーパーに油を吸い込ませ、巻いたら油を馴染ませたキッチンペーパーで塗るというようなやり方で作っていくといいです。

卵液には、水かマヨネーズを入れて焼くとふわふわな卵焼きができます。

水は、卵のタンパク質をゆるめてくれるので、硬くなるのを防いでくれます。

めんつゆがストレートタイプの場合は、水を入れなくても大丈夫ですが、濃縮タイプのめんつゆは水を入れて調節して下さい。

マヨネーズを入れると、冷めても硬くならずふわふわなままです。キューピーのサイトを見てから入れて作るようになりました。

卵にマヨネーズを加えると、乳化された植物油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふわふわに。しかもこの乳化された植物油は冷めてもかたまらないから、やわらかいままです。

キューピー

このように卵焼きが冷めてもふわふわのまま食べることができます。

ふわふわな卵焼きを作るのは、少し手間がかかりますが、毎日作っていると慣れてきますし、何より家族が喜びますよ♪

卵焼きを綺麗に巻く方法をご紹介!

毎日のお弁当や朝食に卵焼きは作っていますが、たまに失敗することありませんか?

私は、中が半熟だったり、巻くのが早くてぐちゃぐちゃになることがよくあります。

そこで綺麗に巻く方法はないのかを調べてみました。

まだ練習中ですが、こちらを実践するようになってからは前よりはうまく巻けるようになりました。

卵焼きは溶き方にコツがある!

卵を器に割り入れたら、卵と調味料を混ぜますよね。

私は、巻いた時にしっかりと混ぜないと、白身が残ってしまう時が多いので、器を斜めにしながらかき混ぜるようにしています。

そして、かき混ぜる時にコツがいると、キューピーのホームページにも書いてありました。

卵をかき混ぜるときに、クリームを泡立てるように空気を入れ込んでしまうと、巻きにくくなり、きめが粗い仕上がりになってしまいます。

菜箸の先をボウルの底につけたまま、卵白を切るように動かし、卵黄と卵白を均一に混ぜると、焼き上がりがきれいです。

少し手間がかかりますが、ざるに入れて2回ほどこすと仕上がりがきれいになります。

キューピー

切るように混ぜればいいのは知っていましたが、空気が入り込むと、きめが粗くなるのは初めて知りました。

火加減と巻き方にコツがある!

卵焼きを作る時にいつも気にしていることが、「火加減」です。

弱火すぎても良くなさそうですし、強火ですと焦げてしまいそうで不安です。では中火?と思いながら卵焼きの火加減について調べました。

同じ、キューピーのホームページでは、「中~強火で高温を保つことが大切」と書いてありました。

それは、焼くときの卵液の温度が100℃以上だと、卵中の水分が瞬時に蒸発し、同時にたんぱく質が凝固します。

そのため、短時間で焼き上げることで、きめ細かい仕上がりになる!ということなんですね。

正直、中~強火というのにびっくりしました。私は、中は半熟で焦げてしまうことを恐れいつも中火より弱めの火力で作っていました。

こちらを参考に火加減は中~強火で作ることにしました。

そして、巻き方ですが、私はめんどくさがり屋なのでフライ返しは使わず、いつも菜箸で巻いています。

ですが、うまく巻けたつもりでも、出来上がりに隙間ができていたり、油が少なくてうまく巻けず卵がくっつかないことがあります。

卵を菜箸で巻くのではなく、卵焼き器を下45度から上45度に持ち上げるイメージで、弧を描くように動かすのがコツです。

キューピー

こちらは全く知らなかったので、いつも通りにならないように練習中です。

弧を描くように動かすというのが中々難しいですが、うまく巻けるようになるまで頑張ろうと思います!

こちらの記事でも、卵焼きが黒くなるのを防ぐには、「高温・短時間」で調理するとご紹介していました。

お弁当に入れる卵焼きを美味しく綺麗に保つためにも、こちらも合わせて参考にして下さい!

まとめ

  • 卵焼きは卵2個とめんつゆを使って簡単に美味しくできる
  • めんつゆは、かつお節や昆布だしに醤油やみりんなどを調合した万能調味料
  • めんつゆ以外にもほんだし白だしを使って卵焼きを作るのも良い
  • 卵2個とめんつゆで甘い卵焼きと甘くない卵焼きどちらも作ることができる
  • めんつゆを使った「スフレ風卵焼き」「京風卵焼き」「明太子と大葉の卵焼き」のレシピをご紹介
  • ふわふわな卵焼きを作るには、「ざるでこす」「卵焼き器を予熱する」「水やマヨネーズを加える」が大事
  • 卵焼きに水やマヨネーズを入れると硬くならずふんわりと仕上がる
  • 卵焼きを綺麗に巻くには菜箸の先をボウルの底につけたまま切るように動かす、中~強火で高温を保つ、巻くときは弧を描くように動かすと良い

私は、最初めんつゆ自体少し甘いので、甘い卵焼きしか作れないと思っていました。

しかし、毎日卵焼きを作ってくうちに、甘くない卵焼きもめんつゆで作れることがわかりご紹介しました。

めんつゆを使えば、甘い卵焼きも甘くない卵焼きも簡単に美味しくできます。

また、作る前の一手間でふんわりとした卵焼きもできます。

ぜひあなたも、お弁当やあと一品にふんわりできれいに焼けた、めんつゆを使った卵焼きを作ってみて下さいね!

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