イオンのマイバスケットはカラー4色で実質無料!買い物かごが壊れたら交換システムを利用しよう!購入方法を徹底解説します

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イオンには4色のマイバスケットがあり、好きなカラーが選べます♪

購入はイオンのサービスカウンターで行えますよ。

更にイオンのマイバスケットは利用終了の場合や、壊れたりした際には新しい買い物かごと交換してくれるので、実質無料で利用可能です。

イオンのマイバスケットは「カラーがおしゃれ」など利用者から好評ですが、交換の仕組みを知っていると更にお得に利用できます。

私はイオンのマイバスケットを利用していますが荷物を詰める面倒さも解消できますし、エコバッグをわざわざ用意する必要がないのがメリットだと感じています。

マイバスケットのカラーや購入方法だけでなく、お得な交換システムやマイバスケット利用者におすすめの最強の時短法まで徹底解説します!

買い物かごに合わせてカスタムできるおすすめアイテムも合わせてご紹介します。

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イオンのマイバスケットはカラーを4色から選べる

AEON イオンマイバスケット

イオンのマイバスケットは、以前はピンクのみでしたが、赤、黒、緑の新しいカラーが追加されました。(2022年10月時点)

赤、黒、緑は取っ手のカラーがカゴ部分のカラーと違い、2色使いが目を引くおしゃれなデザインです♪

イオンとサッカーチームのコラボデザインやキャラクターコラボマイバスケットなどが販売されたこともありますが、基本はこの4色となります。

私の最寄りのイオンで販売されていたのは、新色の赤、黒、緑でした。

イオンの公式サイトには4色と書いてありますが、ピンクは画像に映っていないので、在庫がなくなり次第終了の可能性があります。

私は自分が買うなら「落ち着いた黒がいいな」と思ったのですが、「黒は店内カゴのカラーと似ているから違う色にした」という方もいました。

最寄りのイオンは、食料品売り場の店内カゴが濃いグレーで、確かに黒と似ています。

店内カゴと似たカラーだと「お店の買い物かごを持って行った」と誤解されそう…

マイバスケットの側面に「AEON」のロゴが入っているので、そのような心配をする方もいますが、簡単なアレンジで隠せるので、黒を選びたい方もご安心ください♪

アレンジの方法については、のちほどご紹介しますね。

マイバスケットの値段は税込391円!サービスカウンターでの購入方法

イオンのマイバスケットはサービスカウンターで購入できるので、先に買い物かごを購入してからお買い物をするのがおすすめです。

最寄りのイオンでは、サービスカウンター隅の、探さないと気づかないほど目立たないところに並べられていました。

一部店舗ではマイバスケットの取り扱いがないので、お近くの店舗を確認してみてくださいね。

イオンのマイバスケットのサイズと値段をチェックしてみましょう。

イオンのマイバスケット
  • サイズ:底部【縦27✕横41cm】、上部【縦33✕横47cm】、高さ24cm
    ※若干誤差が出る場合があります
  • 価格:398円(税込み)

私は以前大きいレジ袋を買い置きして使っていましたが、20~30枚で300円ほどするので、コスパで考えるとマイバスケットのほうが断然お得ですね!

購入するときの注意点もお知らせしておきましょう。

購入の際の注意点
  • マイバスケットの置き場所を決めておく。
  • 転売目的など、個人の買い物以外の購入はNG。

マイバスケットは「置き場所に困る」という声もありますが、車のトランクの他、玄関や冷蔵庫の上に置いている方もいます。

私がなかなかマイバスケットに踏み切れなかった理由のひとつは、車のトランクが狭くて邪魔になりそうなことと、車外に置くと忘れる可能性が大きいことです。

使わないときは邪魔になる可能性があるので、置き場所を決めてからの購入をおすすめします。

イオンのマイバスケットは交換可能なので実質無料!

イオンのマイバスケットが「実質無料」といわれるしくみを解説しましょう。

イオンのマイバスケットは、「購入する」というより、「デポジット(一時的な預り金)を支払って借りる」状態になります。

そのためいつでも交換や返却が可能なのです!

マイバスケットをサービスカウンターに返却すると、支払った金額が返金されて「実質無料」になります。

レシートをなくしてしまった場合はどうなるの?

サービスカウンターでマイバスケットを返却すれば、レシートがなくても返金してもらえます

私はマイバスケットへを使い始めましたが、実際に試して不都合を感じる可能性もあるので、返却できるのはありがたいなと思いました。

知らなきゃ損する!無料交換サービス

イオンのマイバスケットには、無料で新品に交換してくれるサービスがあるのです!

イオンのマイバスケットをおすすめする最大のポイントといっても過言ではないほど魅力的なシステムです。

買い物は日常的に行うので、マイバスケットを使い続けているうちに破損してしまうこともあると思います。

サービスカウンターにマイバスケットを持って行けば、レシートがなくても新しい買い物かごと交換してもらえます。

交換のタイミングで違ったカラーに変えてみるのもいいかもしれませんね♪

この情報を知らずに買い替えてしまったら、費用だけでなく、マイバスケットを処分する手間もかかってしまいます。

私が住む自治体では、マイバスケットは粗大ごみとして別料金を払って捨てなければなりません。

費用や捨てる手間を考えても、とても良心的なサービスだなと思いました。

マイバスケット購入後の使用ポイントをおさえよう

マイバスケットのコスパは最高ですが、使い方も気になりますよね。

さっそくマイバスケットの使用ポイントを解説していきましょう。

マイバスケットの使い方
  • 1
    マイバスケットの上に店内カゴを重ねる
  • 2
    重ねたカゴをカートに乗せる
  • 3
    商品を入れ終わったらレジに行く
  • 4
    レジで精算する

    有人レジの場合は店員さんが入れ替えてくれるので、商品の入ったカゴだけ先に渡し、マイバスケットは後から渡すのがおすすめです。

  • 5
    精算済みシールを貼ってもらう

    支払い済みの証明になるので、忘れずに貼ってもらいましょう。

買い物中にマイバスケットを使用してしまうと、レジで交換の手間が増えてしまうため、必ずマイバスケットの上に店内カゴを重ねてくださいね。

また、セルフレジを利用すると自分で詰め替えが必要になりますが、有人レジは店員さんがレジ打ちしながら詰め替えてくれるので、時短になります。

小さなお子さんがいる場合は、袋詰めをしているすきに子どもが迷子になる心配も減らせますよ♪

私は普段セルフレジを使っていますが、マイバスケットを使う場合は有人レジを利用してマイバスケットのメリットを活かしています。

有人レジがセルフレジより混んでいるときは、返って時間がかかることもあるので、その時の状況で判断されると良いでしょう。

他店で購入したマイバスケットを使うときの注意点

「イオンのマイバスケットには好みのカラーがない」などを理由に、他店での購入を検討する方もいるかもしれません。

他店で購入したマイバスケットも使えるか、イオンに問い合わせてみました。

回答としては、「イオン以外で購入したマイバスケットも使用可能」とのことですが、注意点があります。

お買い物中は、マイバスケットの上にイオンの店内カゴを重ねて使うので、店内カゴが入らないマイバスケットは使いづらい可能性があります。

大きいマイバスケットを持って行けばいいのね♪

あまり大きすぎると、店内カゴは入っても、カートに乗らない可能性もあります。

カートの上段に店内カゴ、下段にマイバスケットを乗せる方もいますが、まとめ買いなどで、上段にも下段にも店内カゴを乗せたい場合は、サイズが合わないと不便になってしまいます。

キャラクターのついたお子様用のカートは、カゴを入れるスペースが狭いので、こちらも注意が必要です。

せっかく他店で買っても使えないとショックなので、他店のマイバスケットを使いたい方は、事前にサイズを確認しておきましょう。

イオンのマイバスケットは実質無料で使えるので、私は、確実に使えるイオンのものを購入子ましたよ。

マイバスケットは保冷できない点などがデメリット

私は週に1~2回ほどイオンに行きますが、混雑時でも、マイバスケットの利用者を見かけることは少ないです。

マイバスケットを使うかどうか迷っている方や、存在自体を知らない方もいるかもしれませんね。

メリットとデメリットを解説するので、マイバスケットへの切り替えを検討中の方は参考にしてみてください♪

マイバスケットとレジ袋の使い勝手を比べてみた

エコバッグはバッグによって大きさや価格、耐久性が変わるため、今回はレジ袋とマイバスケットを比較してみました。

レジ袋マイバスケット
コスパ費用がかかる実質無料
保管や携帯性場所を取らない場所を取る
耐久性破れやすい壊れにくい
容量量に合わせて選べるたくさん入る
自転車使える使えない場合がある
荷物自分で詰め替えが必要レジで詰め替えてもらえる

コストや耐久性、詰め替えの手間があるかどうかは、大きな違いですね。

レジ袋は、商品の袋や箱の角に少し当たっただけでも切れ目が入ってしまい、破れ安いのがデメリットですね。

私は運んでいる途中に、袋の切れ目に気づいてハラハラすることもよくあり、丈夫なマイバスケットにうらやましさを感じていました。

しかしサイズの面では、マイバスケットの使用が少々不便です。

マイバスケットが自転車のカゴに入らない場合は、カゴを大きいサイズに付け替えたり、荷台にくくりつけるといった対策が必要です。

マイバスケットはかさばるので、車で買い物をする方や、まとめ買いで大量に買う方におすすめしたいです。

レジ袋もマイバスケットもそれぞれにメリットとデメリットがあるので、状況によって使い分けたらいいなと思いました。

マイバスケットのメリットとデメリット

マイバスケットのメリットとデメリットを詳しく見てみましょう。

マイバスケットのデメリット
  1. 中身が見えてしまい、雨の日は濡れる可能性がある。
  2. 保冷できない。
  3. 保管場所が必要になったり、持ち運びに邪魔になることがある。
  4. 買い物が少なくてもカートが必要になる。

保冷ができない点は、食品を入れて使用する買い物かごにとっては、デメリットになりますね。

しかし、マイバスケットならではの対策として、自分で「カスタム」することで保冷面だけでなく、中身も隠してくれますよ!

また、マイバスケットを使う場合、マイバスケットと店内カゴの2個を持ち歩かなければならず、カートが必要になるので、買うものが少ない時はレジ袋やエコバッグをおすすめします。

「フードコートで食事をしてから買い物したい」というとき、食事の際はマイバスケットは邪魔になりそうですし、車に置いて行ったとしても、食事後に取りに戻るのも面倒ですよね。

そのような場合も、エコバッグやレジ袋を使うことで対処できます。

マイバスケットは、エコのために使うイメージが強いかもしれませんが、それ以外にもメリットがあります。

マイバスケットのメリット
  1. 荷物が多く入り、大量の荷物もスマートに運べる。
  2. レジ袋やエコバッグよりも入れやすく、安定する。
  3. 汚れても、拭くか丸洗いして清潔に使える。
  4. 有人レジで詰め替えてもらえば手間と時間を省ける。

エコバッグやレジ袋は、詰めていくうちに入れたものが倒れたり、崩れたりしてストレスを感じることはありませんか?

マイバスケットは安定感があるので、牛乳パックのような背の高いものも倒れにくく、詰めやすいのでストレスも減らせます。

私は毎回、カゴ2つ分のまとめ買いをするのですが、袋詰めすると、大きいレジ袋2つに箱ティッシュ、トイレットペーパーなど合計4つほどの荷物になります。

袋詰めするとなぜかカートに収まらなくなってしまい、車に運ぶまでの道のりは腕を筋トレしているような状態になるので、スムーズに運べるマイバスケットがうらやましいです。

マイバスケットとレジゴーは時短の最強コンビ!

AEON レジゴー

「買い物にかける時間をできるだけ短くしたい!」という方におすすめなのが、「レジゴー」です。

また、このレジゴーはマイバスケットとの相性が抜群です。

レジゴーは専用端末(スマホ)を使い、商品をスキャンしながらマイバスケットに入ることで、レジで他の人のレジ打ちを待ったり、商品を入れ替える手間を省けます。

レジゴーには、その他にも以下のようなメリットがあります。

レジゴーを使用するメリット
  • 商品を直接マイバスケットに入れられるので、店内カゴから移し替える手間と時間を省ける。
  • リアルタイムに合計金額を確認しながら買い物ができる。
  • 購入した商品を一覧で確認でき、買い忘れに気づきやすい。
  • 機械操作に不慣れな高齢者でも簡単に扱える。

使いこなすと便利なレジゴーですが、注意点やデメリットもあります。

レジゴーのデメリット
  • 酒類を買った場合は、会計時に店員さんの確認が必要。
  • クーポンを利用する際は店員さんに対応してもらわなければならない。
  • 1つ1つバーコードを探したりスキャンするのが面倒。

混雑時に店員さんの対応が必要な時は、待たなければならないので、待ち時間が発生して時短にならない場合があります。

私が通っているイオンは、レジゴーの利用者は少なく、さほど混雑している印象もありませんので、使い勝手は良さそうです。

お店や利用時間などによっても差があるので、混雑具合によって買い方を使い分けるのがおすすめです。

また、レジゴーを使うには、中身の見えにくいレジ袋やエコバッグは、防犯のため使用NGとなっています。

私は説明をよく読まずに、持参したレジ袋でレジゴーを使ってしまい、店員さんに「次回はカゴを使ってくださいね」と注意された経験があります。

レジ袋やエコバッグを使いたい場合は、店内カゴでレジゴーを使えますが、精算後に詰め替えないといけないので、レジゴーのメリットが減ってしまいます。

マイバスケットの4角にフィットするようなレジかごバッグ(中身がはっきり見えるもの)は、マイバスケットの中に入れて使用可能です。

レジゴーの使い方や注意点を徹底解説!

レジゴーは、イオンに置いてある専用端末の他、お手持ちのスマートフォンに「レジゴーアプリ」をダウンロードして使うことも可能です。

レジゴーのアプリは不具合が出るという声もあるので、私はイオンに設置の専用端末のご使用をおすすめします。

レジゴー専用端末を使ったお買い物方法を、詳しく解説していきますね。

専用端末って難しそう…

レジゴーは、機械が苦手な方にも簡単に操作できますよ♪

レジゴーの使い方
  • 1
    レジゴー端末の「スタート」をタップ
    ※画像はイメージです
  • 2
    「スキャン」をタップし、購入したい商品のバーコードを読み取る

    読み取った商品の情報は、画面に表示されます。

    入力した商品を取り消したい場合は、商品名の右上の「×」をタップして削除できます。

    レジゴー
  • 3
    野菜のバラ売りなど、バーコードがない場合は「バーコードのない商品」をタップする

    バーコードのない商品の一覧が表示されるので、購入したい商品を選びます。

    レジゴー
  • 4
    会計したいときは「お支払いへ」をタップする
  • 5
    レジゴー専用レジに進み、レジ画面の横にある二次元バーコードを読み取る

    二次元バーコードを読み取ると、入力した商品が画面に表示されます。

  • 6
    「お支払スタート」をタップして支払い手続きをする

    決済方法は、現金やWAONの他、クレジットカードや電子マネーなどが使えます。

レジゴーでバーコ―ドを読み取ると、合計金額をリアルタイムに確認できます。

私は行き当たりばったりで買い物をしてしまい、支払いの時に「買いすぎた!」と思うこともよくあるので、常に金額を確認できれば、無駄遣いの防止に役立つと思いました。

僕も「ピッ」てやりたい!

私の子供は、一瞬でも目を離すと好きなところに行ってしまい、落ち着いて買い物ができなかったので、手伝ってもらえば少しはましだったかも…と思いました。

バーコード探しやスキャンがスムーズにでき、会計レジが混雑していなければ、マイバスケットとレジゴーを一緒に使うのが最強の時短法だと思います。

私はできるだけ買い物時間を減らしたいので、マイバスケット利用の際は積極的にレジゴーを使いたいです。

イオンでのお買い物の際におすすめの商品を下記記事でご紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね。

マイバスケット購入後はオリジナルでアレンジしてみよう

マイバスケットの横には「AEON」のロゴが入っているので、「店内カゴと誤解されたくない」「お店のロゴが入っているのは嫌」という方もいます。

ロゴを隠したい場合は、大きめのシールやマスキングテープを貼って、簡単に隠せますよ♪

交換するかもしれないのにシールを貼ってもいいの?

イオンのお問い合わせ窓口に確認したところ、「シールを貼って使用しても問題ない」とのことでした。

アレンジするとオリジナル感が出て愛着がわきそうですね♪

しかし、マイバスケットを交換する際は、シールの保証はされないのでご注意ください。

私は、ロゴの見えないマイバスケットなら、イオン以外で使う場合も気楽に使えそうだなと思いました。

イオンのマイバスケットが他店で使えるかどうかは、お店によって異なるので、事前の問い合わせをおすすめします。

買い物かごの保冷もOK!カスタムグッズを購入しよう

マイバスケットには、「中身が見えてしまう」「雨に濡れる」「保冷ができない」といったデメリットがありますが、グッズを使って解決できます。

店内カゴであれば中身が見えても気にならないですが、スーパーを出てから駐車場までの移動や、徒歩で帰る場合などは、少し気になってしまいます。

それに伴い、雨が降ったり、気温が高かったりすると、多くの隙間が開いた買い物かごだと食品の安全性も気になりますよね。

まさに私も安全性が気になるタイプで、特に夏場などの買い物はできるだけ早く帰るようにしています。

マイバスケットの良いところは、これらの悩みを解消できるグッズをオリジナルでカスタムできる点です!

安心&快適にお買い物するためのお役立ちグッズをご紹介しますね。

カバーをすると中身を隠せて雨の日も便利!

車への移動時に、カゴの中身を見られたくない方もいるのではないでしょうか。

こちらのカバーは、マイバスケットに簡単に取り付けられて、中身を隠せます。

撥水(はっすい)仕様で雨をはじくので、雨の日も役立ちますし、食材が直射日光に当たるのも防げます。

買い物中はクルッと丸めてカゴの端に固定できるので、使い勝手も良さそうですね♪

私はレジ袋に商品が満杯で、袋の口から商品がはみ出すことがよくあります。

そんな時は、駐車場に行くまでの短時間でさえ人に見られたくないと思ってしまうので、マイバスケットを使う際には絶対欲しいアイテムです。

保冷バッグは暑さから食品を守る必須アイテム

マイバスケットの中に入れて使える、保冷機能のあるバッグです。

このバッグなら、マイバスケットの中身が見えるようにセットできるので、レジゴーでも使えます♪

使わないときはコンパクトに折りたためるので、持ち運びにも便利ですね。

上部分は巾着式になっているので、中身を見られたくない方にもおすすめです。

保冷バッグがあれば、マイバスケットのデメリットである「保冷ができない」という点を解消できますね。

サイズは【幅約41cm×奥行約41cm×高さ約26cm】で、容量は30Lです。

価格は1,980円(税込み)で、複数のカラーが用意されているのも嬉しいポイントです♪

夏場の車内の温度を考えると、保冷バッグに入れたほうが安心して買い物ができるので、マイバスケットを利用する際には用意したいアイテムだと思いました。

バスケット専用トレーを使って車内の濡れを防止!

冷やされている食品は、温度の変化によって結露がついている場合がありますよね。

そのままマイバスケットに入れた場合、水滴が落ちて車内が濡れてしまう可能性があります。

水滴の水濡れを防ぐための便利グッズとして、マイバスケットに敷ける専用トレーが販売されているのです

価格は107円(税込み)で、汚れたら丸洗いできて清潔に使えます。

最寄りのイオンでは、サービスカウンターで購入できるとのことでした。

トレーのカラーはピンク1色しかないかもしれないので、マイバスケットと同じカラーにしたい方は、サービスカウンターで問い合わせてみてくださいね。

トレーには「四隅に凹凸があるので無駄なスペースが空く」「牛乳パックなどは縦入れすると倒れるから横にしか置けない」という口コミもあります。

カゴは網目状なので滑りにくいのかもしれませんが、トレーだと滑りやすくなってしまうのかもしれませんね。

私はトレーを使っている方を見かけたことがなく、存在も知りませんでした。

「知る人ぞ知る」という感じでひっそり売られているアイテムかもしれませんが、値段もお手頃なので、必要な時だけ使うのもありだと思います。

便利でかわいい!レジ袋携帯ケース

食料品の他にも買いたいものがあったり、マイバスケットやエコバッグを使うまでもないちょっとしたお買い物のときは、レジ袋も欲しくなりますよね。

私は子供に文房具や本の購入を頼まれることがあるので、レジ袋は必須アイテムです。

レジ袋をマイバスケットと一緒に持ち歩けるケースを2つご紹介しましょう。

【Pocket】

KONCENT Pocket

コロンとした形がかわいい、弾力のあるシリコン性のケースです。

A4サイズが入るくらいのレジ袋なら1枚、小さいサイズなら2枚程入ります。

サイズは【43×50×27mm】で、価格は660円(税込み)です。

ボールチェーンがついているので、マイバスケットやバッグ、鍵などにつけておけば、袋忘れも防止できます。(袋を使用したら、忘れずに補充してくださいね!)

私は「大きい袋が2枚くらい入るといいな」とも思いましたが、マイバスケットとの併用なら、大きい袋が1枚あるだけでも助かりますよね。

カラーは6色あるので、色違いで使い分けるのもおすすめです。

【ZOO ZOO LIFE リユースシリコンケース】

PINE POCHE ZOO ZOO LIFE リユースシリコンケース

シャチやペンギン、ホワイトタイガーなど、かわいいイラストが描かれたレジ袋ケースです。

柔らかいシリコン製で、サイズは【直径約60×厚さ13mm】、価格は550円(税込み)、ボールチェーンつきです。

人目にさらしたくない商品だけレジ袋に入れる、という使い方もできますね。

私は「他の階でも買いたいものがあった!」と思っても、「レジ袋が足りないから今日はいいか」とあきらめることが度々あるので、予備の持ち歩きにも役立ちそうだなと思いました。

携帯レジ袋ケースは、セリアで買えるという情報もあるので、気になる方は100均もチェックしてみてくださいね。

まとめ

  • イオンのマイバスケットには「ピンク」「赤」「黒」「緑」の4色のカラーがある。
  • マイバスケットはイオンのサービスカウンターで購入できる。
  • イオンのマイバスケットは、返却時に返金されるデポジット制のため、実質無料で使え、破損しても無料で交換可能。
  • マイバスケットを持参すると店員さんが商品を詰め替えてくれるので、手間が省けて時短になる。
  • マイバスケットとレジゴーを使うと、詰め替えの手間がなく、レジ打ちを待つ時間も省けて時短に役立つ。
  • マイバスケットは保管場所が必要になる。
  • マイバスケットは車で買い物する機会が多い方や、大量購入する方におすすめ。
  • マイバスケットは、シールやステッカーで簡単にアレンジできる。
  • マイバスケットの「中身が見える」「保冷できない」「雨に濡れる」といったデメリットは、カバーや保冷バックを使って対処できる。

イオンのマイバスケットのカラーは4色あり、好みのものを選べるだけでなく、実質無料で利用可能です。

私の最寄りのイオンは車で来る方も多いですが、マイバスケットやレジゴーの利用者は少ないように感じます。

イオンのマイバスケットはカラーが選べて実質無料で使えるだけでなく、時短できるなどメリットも多いので、車で買い物に行く方や、まとめ買いをする方におすすめしたいです。

私は今回調査してみて、マイバスケットで袋詰めの手間をなくしたり、大量の荷物をスムーズに運べることに魅力を感じたので、レジ袋からの切り替えを検討してみようと思いました。

マイバスケットが使いづらいシーンでは、レジ袋やエコバックを併用して、快適にお買い物をしたいですね♪

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