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食紅はダイソーではなくセリアで粉末食用色素として販売されていた!

食材
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100均大手3社のダイソー・セリア・キャンドゥの中では、実はセリアで購入できます!

お菓子作りなどでいろどりを加える際に用いる食紅ですが、どこに売っているのか迷いがちですよね。

私は食紅を使ったことがなく、スーパーで買えるだろうと思っていましたが、陳列場所や色の種類など全く知りませんでした。

さらに、ダイソーなどの100均がいくら品揃えがよくても、食紅はないだろうとも思っていました。

しかし、ダイソーでは購入できなくても、セリアで食紅が購入できればとても便利ですよね。

普段使わなくてもバレンタインなどのイベントでお菓子やケーキを作ろうと、初めて食紅を購入する方もいるでしょう。

そのような方の疑問も解消するべく、購入できる場所、置いてある種類、食紅の代用品はあるのかなどあわせて紹介します。

食紅はダイソーなどの100均で買える?色の種類は?  

最近では、100均に行けば何でも揃うのでは!?と思うくらいの品揃えですよね。

私も何かと100均に行く機会が多く、訪れたことで欲しいものを思い出したりもするので、それ程多くの商品が置いてあるのだなと改めて感じます。

今回、ダイソー(大型店)・セリア(大型店)・キャンドゥ(小型店)の100均で食紅は取扱いがあるのか調査しました。

それぞれの店舗の情報は全て2022年3月現在のものとなっております。

ダイソーでは食紅はないがアイシングパウダーがある

ダイソーには食紅は取扱がありませんでしたが、すでに色をつけてある状態の「アイシングパウダー」がありました。

アイシングパウダーとは水を加えるだけで、アイシング用のペーストができるようにすでにコーンスターチや砂糖などが配合されています。

ちなみにコーンスターチとはとうもろこしを原料としたでんぷん粉です。

私もアイシングクッキーを作りたいと思ったことがあるのですが、まずアイシングを作ることが難しそうで諦めたことがあります。

最初からアイシングクッキーを作るのが目的であれば、手軽にできてとても便利ですね。

アイシング以外で着色に使うようであれば、コーンスターチや砂糖が入っていることを加味して考える必要がありますね。

ダイソーのアイシングパウダーは、色が下記4色ありました。

DAISO アイシングパウダー
色の種類:ホワイト・レッド・イエロー・ブルー

※各店舗の品揃え状況や時期などによってはない場合もありますのでご注意ください。

こちらの記事では子供にアイシングクッキーを食べさせ始める年齢の他に、アイシングパウダーの着色料なども解説しているのでぜひご覧ください。

セリアでは粉末食用色素という名前で取扱いあり

セリアでは「粉末食用色素」という名前で取扱がありました。

その名の通り粉末状のもので少量の水に溶いて、アイシングやクリームに混ぜて色をつけます。

食紅という名前ではないので、見落としてしまいそうですが製菓材料と一緒に陳列されていたので、苦労することなく見つけられましたよ。

色も100均でこんなにそろうとは思っていなかったのでびっくりしました。

粉末食用色素は下記の5色取扱いがありました。

セリア 粉末食用色素
色の種類:赤・ピンク・黄・青・黒

※各店舗の品揃え状況や時期などによってはない場合もありますのでご注意ください。

この5色であれば、混ぜると様々な色を作れそうですね♪

キャンドゥでは製菓材料はあるが食紅は取扱い無し

キャンドゥでは、食紅の取扱はありませんでした。

食紅はありませんが、チョコペンやトッピング用のアーモンドスライスなどの製菓材料は置いてありました。

キャンドゥは大型店が少ないため食紅などの専用的な商品は、ダイソーやセリアで探す方がよさそうですね。

キャンドゥは私の家に近いので、よく使用する100均の1つですが、行くたびに新しい商品が入っていたりするので毎回発見があり楽しいです。

食紅はないものの、製菓材料や食料品も多くそろえられていて、ダイソーやセリアより小さい店舗が多いとは言えども品揃えはすごいなと感じます。

100均にない場合はスーパーへ買いに行こう!

共立食品株式会社

食紅が近くの100均で取扱いがない場合は、スーパーに置いてあることが多いですよ。

小さいスーパーは取扱がない場合もありますが、私の近所のスーパーでは取り扱いがありました。

しかし、種類は少なく画像の「共立食品 食用色素」の赤色のみの取扱で、価格は150円(税抜)でした。

自宅の近くの中型位のスーパーなので、大型店であればもう少し品揃えがあるかもしれません。

自宅の近くは単身者が多いイメージなので、そういった地域環境も関係している気もします。

通販でも購入可能!色の種類も豊富にそろう

100均にもスーパーにも取扱いがない場合は、通販でも購入できます。

上記のように色の種類も豊富ですし、外国からの輸入品なども購入できるので微妙なニュアンスの色もそろっていて見るだけでも楽しいですよ。

100均よりは少し高いですが、確実に手に入るので探す手間は省けますね。

初めて食紅の通販サイトを見たのですが、粉末や液状の食紅だけではなくフードペンというペン型のものもあって、製菓材料の世界も奥が深いなと感じました。

食紅の売り場は製菓材料コーナーを探そう!!

食紅はどこのエリアに置いてあるのか分からないという人も多いでしょう。

食紅は商品も大きいものではないので、置いてある場所を知っていないとなかなか見つけにくいですよね。

ずばり、食紅は製菓材料コーナーに陳列されています。

100均では、キッチンエリアにある製菓材料コーナーに置いてありました。

100均ではバレンタインなどのイベント時のみ取り扱う店舗も多いようで、その場合はイベントコーナーに陳列されている場合もあります。

スーパーでは、製菓材料のゼリーの素やチョコペンやバニラエッセンスなどが置いてある棚に並べられていましたよ。

私も最初は、調味料置き場を見たりと迷ったので、製菓材料のコーナーと覚えておけば探しやすいですが、ない場合は店員さんに聞いてくださいね。

食紅の原料は?天然色素と人工色素の2種類ある

食紅を使ったお菓子の色などを見ると、カラフルでいろどりも良いですが、体には影響はないのだろうか原料は何を使っているのだろうと不安になる方もいるでしょう。

食紅は主に天然色素と化学合成により作られた人工色素の2種類があります。

天然色素の食紅は、紅花やクチナシなどの植物から抽出したものなどが使われ、人工色素は、タール色素という石炭を熱分解した時に得られるコールタールから作られています。

食紅の原材料表記を見た時に、食用赤色◯号や食用黄色◯号などと記載されているものが、タール色素となります。

厚生労働省の公式サイトを見てみると、食品添加物は使用できる食品や量が定められていて、食用タール色素は登録機関による検査が義務付けられていることがわかりました。

食品添加物は通常の食事から摂る量では健康影響の出ない量でリスク管理されており、実際に摂取している量は極めてわずかなので、安全上特段の問題はないと考えられます。

厚生労働省

厚生労働省では毎年、年齢層添加物の1日摂取量も調査しており、許容摂取量に対し非常に少ないことが分かっているので、通常摂取する分では安全と言えます。

体に害のない許容摂取量でも1日にとろうとすると膨大な量なんだね

私も人工色素や食品添加物などと聞くと体に悪いイメージを持ってしまうのですが、厚生労働省の取り決めなどを知ると安心できますね。

食紅の代用品はある?色ごとに紹介します!!

食紅は日本で販売が許可されているものなので、安全とは分かっていても、色やイメージからあまり使いたくない方もいるでしょう。

そのような場合は、野菜や果物を原料としたパウダーや身近にある食材を食紅の代用品として使えるのです。

色ごとに食紅の代用品を下記にまとめましたので、ご覧ください。

赤色
いちごジャム、かき氷シロップ(いちご)、パプリカパウダー、トマトパウダー

黄色
サフラン、ターメリック

青色
ブルーベリージャム、かき氷シロップ(ブルーハワイ)

緑色
抹茶、ほうれん草パウダー

黒色
黒ごまペースト、竹炭パウダー

かき氷シロップは水分が多いので、クッキーなどの固形のお菓子には向きませんが、ゼリーなどの液体を固めるお菓子には最適です。

甘味や素材そのものの味があるので、使う時は味の調整にも注意ください。

トマトパウダーやほうれん草パウダーなどは売っている所を探すのが難しいですが、その他であればスーパーでそろうので代用しやすいですね。

食品添加物を気にする友人もいるので、食紅の代用法はぜひ教えてあげたいです。

食紅の赤と青と黄を使用すれば様々な色が作れる

食紅はすでに多くの色が発売されていますが、赤・青・黄があれば混ぜて様々な色を作成できます。

ただし、作れない色は5色あり、赤・青・黄・黒・白の5色です。

白はアイシングの素の色や生クリームなど素材の色となるので白色という着色料はありません。

黒も赤・青・黄を混ぜると濁った黒っぽい色にはなりますが、綺麗な黒にはならないので、食紅や黒ごまペースト、竹炭パウダーを使うといいでしょう。

赤・青・黄は色の三原色と言い、この3つの色を使うと、ほぼ全ての色が再現できます。

逆を言えば、どんなに他の色を混ぜ合わせても、赤・青・黄は作ることができないのですね。

昔、理科で三原色を習ったような記憶がありますが、食紅について調べていて思い出すとは考えてもいませんでした。

赤と青と黄を混ぜて作れる色と割合を紹介

赤・青・黄を使って、どのような色が作れるのか見ていきましょう。

また白をそれぞれに混ぜて行くと、赤・青・黄はピンク・水色・レモンイエローになり、微妙な色のニュアンスを出せます。

赤・青・黄だけでこんなに色が作れるのですね。

小さい頃、絵の具を混ぜて色を作っていたのを思い出して、懐かしい気持ちになりました。

お子さんと一緒に作っても色の実験のようで楽しいですし、自分好みの色が無限に作れそうですね。

まとめ

  • ダイソーでは食紅の取扱いはないが、すでに色のついているアイシングパウダーが購入でき、色はホワイト・レッド・イエロー・ブルーの4色ある
  • セリアでは「粉末食用色素」という名前で着色料の取扱いがあり、色は赤・ピンク・黄・青・黒の5色そろう
  • キャンドゥでは製菓材料の取扱いはあるが、食紅などの着色料は置いていない
  • 大型スーパーに食紅がある確率は高く、製菓材料コーナー売場に陳列されている
  • 100均やスーパーで手に入らない場合は、色の種類も豊富に取りそろう通販で購入するのがよい
  • 食紅はクチナシなどを原料とした天然色素とタール色素を原料とした人工色素がある
  • 食紅の代用としてかき氷シロップやジャムなどでも色付けできるが、素材の味や甘味などを加味して使う必要がある
  • 食紅は赤・青・黄の3色があれば、混ぜて様々な色を作ることができる

食紅はセリアで購入できることが分かり、100均では本当に様々なものがそろうのだなと改めて感じました。

ダイソーでもアイシングパウダーの取扱があり、甘味などを加味して使えば着色料としても使えるので、ダイソー・セリアの2店舗をのぞいてみるといいですね。

店舗の品揃えや時期などによっては、ない場合もありますのでご注意ください。

私も食紅を使って、アイシングクッキーなどカラフルなお菓子作りがしたくなりました。

材料も手軽に手に入るので、皆さんもぜひお菓子作りを楽しんでみてくださいね。

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