もずく酢の危険性は食べ過ぎによるもの!栄養素や健康効果もご紹介!

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食材

もずく酢が危険と言われる理由は、もずく酢の食べ過ぎによる悪影響の可能性があるからです。

しかし、1日1パックという摂取量を守ればもずく酢の危険性を心配する必要はありません。

もずくには、健康効果の高いフコイダンという成分が豊富に含まれています。

さらに、ダイエットや美容効果も期待でき、女性には嬉しいメリットがたくさんあります。

友達にも早速もずく酢の素晴らしさを伝えたところ、とても興味を持ってくれましたよ!

この記事では、もずく酢の酸味が苦手な方でも美味しく食べられるスープのレシピもご紹介しています。

もずく酢は危険という噂を心配し、食べるのを控えるのはもったいないです!この記事を読んで、安心してもずく酢を食べ、家族みんなでもずくの栄養を摂りましょう!

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もずく酢が危険と言われる理由は食べ過ぎにあった

もずく酢が体に悪いと言われる原因は、食べ過ぎによる悪影響があるからです。

しかし、もずく酢に限らず、どんなに体に良いとされる食べ物でも、食べ過ぎると体に悪影響を与えます。

一日の摂取量を守っていれば、もずく酢は、体に良い食べ物です。

もずく酢はつるっとしたのど越しとさっぱりした味が美味しいですよね!私は夏バテで食欲がない時や、妊娠中でももずく酢は食べられました。

そんなもずく酢が危険という噂を聞いたら、不安になりますよね…。

危険と言われる理由について、詳しく調べてみました。

もずくに含まれるヨウ素は過剰摂取に注意が必要

もずくに含まれる栄養素の中で、過剰摂取に注意が必要なのは「ヨウ素」です。

国立健康・栄養研究所ホームページによると、ヨウ素の過剰摂取は甲状腺に悪影響を及ぼす恐れがあるようです。

ヨウ素を過剰に摂取すると、甲状腺機能低下症を引き起こす等、甲状腺に悪影響を及ぼす可能性があります。
この他にも、体重減少、頻脈、筋力低下、皮膚熱感等の症状が見られることもあります。

甲状腺機能低下症はあまり聞き慣れませんが、症状としては疲労感や無気力、むくみ、体重増加、動作緩慢、記憶力低下、便秘など様々なものがあります。

ヨウ素の過剰摂取については、あまり深く考えていなかったので、少し心配…

ただし食べ過ぎなければそこまで心配する必要はありませんよ。

ヨウ素は海藻類や魚介類に豊富に含まれ、甲状腺ホルモンの合成に必要なミネラルで、基礎代謝を促すほか、たんぱく質の合成などに関わる重要な栄養素でもあります

魚介類は、簡単に食べられるものが多いのも特徴ですよね!

我が家は、わかめは毎日味噌汁に入れるほど、良く食べる食材の1つです。

魚も焼くだけで美味しく食べられるので、時間がない日は、焼き魚を夕食のメニューに出すことも多いです。

何か一品足りないと感じたときには、もずく酢のパックをそのまま食卓に出すこともあります。

日本人は昔から、海藻や魚介類を多く摂取する習慣があったので、ヨウ素不足が問題になることはあまりありません。

ヨウ素は、もずくだけでなく、海藻類や魚介類にも多く含まれているので、食べる量に気を付けて摂り過ぎに注意しようと思います!

もずく酢の摂取量は1日1パックまでにしよう

もずく酢は1日1パックを目安に摂取してください。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、ヨウ素は推定平均必要量が1日0.095mg、推奨量が1日0.13mgとされています。

  • 推定平均必要量:50%の人が必要量を満たす量。(50%が欠乏、50%が充足)
  • 推奨量:100%に近い人数が必要量を満たす量。(97.5%が充足)

日本食品標準成分表2020年版によると、もずく100gに含まれるヨウ素量は0.14mgです。

もずく酢1パック(70g)に置き換えると、ヨウ素含有量は約0.098mgなので、もずく酢1パック食べるだけで1日推定平均必要量を超えてしまっています。

私は、もずく以外にも魚介類を頻繁に食べるので、ヨウ素の過剰摂取かもしれない、と心配になりました。

推定平均必要量とは、摂取量の上限ではなく、必要量です。そのため推定平均必要量、推奨量どちらも上回っても問題ありません。

健康な人はヨウ素量を十分に摂っても、排泄によって体内のヨウ素量を調節できるようになっています。

厚生労働省の調査によると、ヨウ素を30mg/日を長期的に摂取するような食生活を送ると、健康被害が懸念されます。

日本人は昔から、ヨウ素を多く含む魚介類を積極的に食事に取り入れていますが、1日の食事からのヨウ素摂取量は平均で1~3mg/日と推定されています。

このことからも、普通に食事する上では、ヨウ素を摂りすぎることはありません。

他にもヨウ素を多く含む食品はたくさんあります。

【ヨウ素を多く含む食品】
昆布・ひじき・海苔・めかぶ・わかめ・ヨード卵・タラ・あわび等

私は祖父母の家に遊びに行くと、魚料理や、ひじきの煮物や、昆布巻き等、魚介類を使った和食が頻繁に出てきました。

昔の人ほど、魚介類を食べるイメージですが、それでも、過剰摂取にはならないと知り、安心しました。

ただ、ヨウ素が多く含まれる食材は他にもあることや、塩分の過剰摂取を避けるためにも、もずく酢は1日1パックまでにしましょう。

食物繊維と塩分も過剰摂取に気を付けよう

もずくに含まれるヨウ素の過剰摂取が体に悪影響を与えることが分かりました。

他にも、もずく酢の過剰摂取により、体への悪影響が心配される栄養素があります。それは、食物繊維と塩分です。

わかさ生活の公式ホームページによると、食物繊維は、排便を促す効果がありますが、まれに下痢症状を起こすことが記載されています。

水溶性食物繊維の効果
  • 便に水分を含ませ、柔らかくする
  • 食べ過ぎると下痢してしまう可能性がある

もずくには食物繊維が豊富に含まれます。私は、便秘になりやすい体質なので、嬉しい情報です。摂取量を守り、便秘解消に繋げられたらいいなと感じました。

また、日本海水公式ホームページによると塩分は、生命に直結する大切な働きをすることが記載されています。

しかしユーグレナ公式ホームページでは、過剰摂取による生活習慣病の危険性も指摘されているため、健康へのリスク軽減には減塩も重要ということですね。

塩分の効果
  • 体内の水分量を適切な状態に調整する
  • 神経や筋肉の働きを正常に動かすために働く
  • 過剰摂取により、高血圧や胃がん等、様々な生活習慣病を招く恐れがある

もずく酢には、味付けのために、1パック(70g)当たり約1.0gの食塩相当量が含まれています。

日本人は、塩分を摂りすぎている傾向にあるため、もずく酢の食べ過ぎによる塩分の過剰摂取には、気を付けなければなりません。

厚生労働省の食事摂取基準(2020年度版)によると、1日の塩分摂取量の目安は、男性で7.5g/日未満、女性で6.5g/日未満と定められています。

もずく酢を食べることがすぐに塩分の過剰摂取に繋がるわけではありませんが、食べ過ぎには気を付けたほうが良さそうですね!

もずく酢の汁にはアミノ酸やクエン酸等、体に良いとされる栄養素も含まれています。

私は、酸っぱい食べ物が好きなので、もずく酢の汁は毎回飲み干していました。

もずく酢の汁にも栄養があることを知り安心しましたが、普段の食生活でも塩分の摂りすぎには気を付けなければいけないなと感じました。

もずくに含まれるフコイダンがすごい!

もずくにはフコイダンという成分が多く含まれます。フコイダンは多くの効果が期待できると言われています。

フコイダンは、水溶性食物繊維の一種で、もずくのぬめりの素となっている成分です。

わかさ生活公式ホームページによるとフコイダンにはガンの予防や免疫力を高めるなどといった多くの効果が期待できると紹介されています。

フコイダンの健康効果
◎ガンの予防効果
◎免疫力を高める効果
◎抗ウイルス効果
◎抗アレルギー効果
◎胃粘膜の保護、ピロリ菌除去効果
◎生活習慣病を予防する効果

わかさ生活

もずくは、フコイダンの含有量が海藻類の中で一番多いと言われてます。

これだけ期待できるフコイダンは積極的に取り入れていきたいですよね!

私は、30歳を超えたあたりから、子どもの風邪をもらいやすくなりました。

もずくを積極的に食べて、免疫力を高め、美味しく健康的に過ごしたいと思いました。

さらに、もずくには、女性には嬉しいダイエット効果も期待できるのですよ!

もずく酢は低カロリーでダイエット効果が期待できる

もずくは低カロリーで食物繊維を豊富に含み、ダイエットや美容にも良いと言われています。

もずくと同じ海藻類のカロリーを比較してみましょう。日本食品標準成分表によると海藻類のカロリーは以下の通りです。

藻類(100gあたり) カロリー
もずく(沖縄もずく)6kcal
わかめ(生)16kcal
あおさ(素干し)130kcal
昆布(素干し)138kcal
いわのり(素干し)151kcal

もずくのカロリーは他の海藻類と比べても群を抜いて低カロリーです。

私は、もずくが圧倒的に低カロリーなことに驚きました。

さらに、もずくには低カロリーということ以外にもダイエット効果に期待できるメリットがたくさんあります。

わかさ生活公式ホームページによると、食物繊維の働きが糖の吸収を穏やかにしたり、肥満を予防する効果があることが記載されています。

もずくに含まれるフコイダン等の水溶性食物繊維は、糖質の吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を抑制し、さらに腸内の善玉菌の餌にもなるため腸内環境を整えてくれます。

最近、「腸活」が健康に良いと言われていますよね。

私は、腸内環境を良くするために、納豆等の発酵食品を摂るように意識していますが、手軽に取れる発酵食品のレパートリーが少なく飽きてきていました。

早速もずくも腸内環境を良くするための食材のレパートリーに入れようと思います!

また、もずくには不溶性食物繊維も含まれます。不溶性食物繊維は水分を吸収するとお腹の中で膨れて満腹感を与えてくれます。

もずく酢は酢と一緒に摂ることで、脂肪が燃えやすくなるためダイエット効果も期待できます。

もずく酢のダイエット効果を最大限に発揮させたい場合は、食事の最初にもずくを食べましょう。

TANITA公式ホームページによると、食物繊維が豊富な食べ物から食べることがダイエットに効果的という内容が記載されています。

最初にもずく酢を食べることで、糖質の吸収を穏やかにしたり、満腹感から食べ過ぎを抑制してくれます。

もずく酢は、ダイエット中の人には嬉しい効果がたくさん期待できますね!

もずく酢は女性に嬉しい美容効果も期待できる!

もずくに含まれるフコイダンの粘膜保護の働きと、水溶性食物繊維の働きにより、美肌効果も期待できますよ!

三省製薬公式ホームページによると、フコダインは、美容に役立つ強い保湿力やエイジングケアに欠かせない抗酸化作用など、多様な働きを持つことが記載されています。

粘膜を保護してくれることにより、肌の保湿力を高めてくれ、腸内環境を整えることで、食べ物の栄養がしっかりと吸収され、肌の健康を保つことにもつながります。

健康に良くて、ダイエット・美肌にも効果があるなんて、食べなきゃもったいないですね!

最近「健康」という言葉に惹かれる私にとって、健康・ダイエット・美容の3つの効果が期待できるもずくは、とても魅力的な食材に感じました。

もずく酢を使った酸辣湯スープを作ってみた

もずくに含まれるフコイダンは熱に強いため、スープにしても栄養が損なわれず美味しく摂取できます。

私はもずく酢の酸っぱさが好きで、もずく酢をよく食べるのですが、もずく酢の酸っぱさが苦手な方もいますよね。

我が家でも、子どもはもずくの酸っぱさが苦手で、もずく酢のパックをそのまま出してもあまり食べません。

子どもにも、もずく酢を食べてもらいたいと思い、スープを作ってみました。

材料(4人前)
  • もずく酢(三杯酢) 2パック
  • 人参 1/2本
  • 溶き卵 2個
  • 水 500ml
  • 鶏がらスープの素 大さじ2
  • 水溶き片栗粉 大さじ2
  • ☆醤油 大さじ2
  • ☆料理酒 大さじ2
  • ☆塩コショウ 少々

お好みでしめじや豚肉を入れても美味しいですよ!では、作り方を順を追って紹介していきますね。

もずく酢を使った酸辣湯(サンラータン)の作り方
  • STEP1
    材料を用意します
  • STEP2
    人参を一口サイズに切ります

    お好みで用意した食材も一口サイズに切ってください。

  • STEP3
    鍋に水、鶏がらスープの素を入れ、沸騰したらSTEP2で用意した食材を入れ再び沸騰させます。

    しっかりと具材に火を通してください。

  • STEP4
    もずく酢、☆の調味料を入れます。
  • STEP5
    水溶き片栗粉を入れ混ぜながら中火で熱します。とろみがついたら、溶き卵を入れ、混ぜながら熱し、卵が固まってきたら完成です。

もずく酢の汁は、お好みで量を調整してください。2パック分の汁を入れると、酸味をしっかりと感じられる味になります。酸味が苦手な方は少なめがおすすめです。

我が家は子どもが酸っぱい味が苦手なので、汁は1パック分だけ入れました。

お好みでラー油や小ねぎをのせても美味しいですよ。小さなお子様が食べる場合は、卵にしっかり火を通してくださいね。

もずく酢に味がついているので簡単に酸辣湯(サンラータン)の味が再現出来ました。

今回は子どもが食べられるようにもずく酢の汁を少なめにしたので、主人も子どもも「美味しい!」と食べていましたよ。

普段もずく酢は食べない我が子も、スープにすることで簡単にもずくの栄養を摂れるのは嬉しく感じました。

もちろん、もずく酢が大好きな私が食べてもとても美味しく、おかわりをしました。今度は、自分用に酸味の強い酸辣湯も作ってみたいです。

とても簡単に美味しく作れたので、もずく酢が余っているときや、もずく酢を違う形で食べたいときには、是非作ってみてくださいね!

もずく酢に1品追加で作れる簡単アレンジレシピをご紹介

もずく酢は、そのまま食べても美味しいのですが、もずく酢に食材を足すことで、さらに食べ応えのあるおかずになりますよ!

定番メニューから、少し意外なものもご紹介します!

もずく酢+1品アレンジレシピ

【もずく酢+きゅうり】清涼感のある一品を食べたいときにおすすめです。一緒にみょうがを薄切りにして入れると、夏にぴったりの一品になります

【もずく酢+たこ】もずく酢にたこを入れることで、味付け不要で満足度がUPします!

【もずく酢+ツナ缶】レモン汁、醤油、オリーブオイルで味付けをすれば、簡単和風サラダの完成です。

【もずく酢+納豆】もずくの栄養と納豆のたんぱく質、脂質、カルシウム、鉄等の栄養が同時に摂取でき、栄養満点の一品です。

気になるメニューはありましたか?私のおすすめは【もずく酢+納豆】です。

もずく酢+納豆は、1人の時の手抜きランチにピッタリです。

私も一人の時にもずく酢+納豆を食べることがあるのですが、ご飯に乗せてねばねば丼にすると、簡単で美味しく栄養も摂れるので、おすすめです!

あっという間に作れて、満足感もあり、更には栄養も満点でありがたいこと尽くしです。

もずく酢は簡単にアレンジできるレシピがたくさんあるので、お好みのアレンジ方法を見つけて、美味しく、楽しく、もずくの栄養を摂取してくださいね!

まとめ

  • もずく酢が体に悪いと言われるのは、食べ過ぎによる悪影響が原因。
  • 一日の摂取量を守っていれば、もずく酢は体に良い食べ物である。
  • もずくに含まれる栄養素の中で、特に注意しなければいけないものはヨウ素である。
  • ヨウ素や塩分の過剰摂取を避けるため、もずく酢は1日1パックを目安に摂取することが望ましい。
  • もずくには水溶性食物繊維が豊富に含まれるため、食べ過ぎると下痢してしまう可能性がある。
  • もずく酢には、味付けのために塩分が含まれており、もずく酢の食べ過ぎは塩分の過剰摂取にも繋がるため注意が必要。
  • もずくは低カロリーで食物繊維を豊富に含み、ダイエットや美容にも効果が期待できる。
  • 食事の最初にもずく酢を食べることで、糖質の吸収を穏やかにしたり、満腹感から食べ過ぎを抑制する。
  • もずく酢を使った酸辣湯(サンラータン)は、もずく酢の酸っぱさが苦手な人にも美味しく食べられる。
  • もずく酢に食材を1品足すことで、さらに食べ応えのあるおかずになる。

もずく酢は食べ過ぎによりヨウ素や塩分の過剰摂取により体に悪影響を与える可能性があります。

しかし、1日1パックという摂取目安を守れば、健康にも良く、ダイエットや美容効果も期待できるなど、嬉しい効果がたくさんあることもわかりました。

私は、もずく酢のさっぱりとしたの味とのど越しが好きなので、もずく酢をパックのまま食べることがよくあります。

気軽にたくさんの栄養が摂れるのは嬉しい限りです。

栄養たっぷりのもずくは、酸っぱさが苦手な方やお子様にも、是非食べてもらいたい食材です。

パックで売っているもずく酢でも、少し手を加えるだけで食べやすくなるので、是非、日々の献立に取り入れてみてくださいね!

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