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いちごにカビがあったら全て捨てて!!カビの原因や冷凍方法などご紹介

食材
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いちごにカビを見つけた場合はパックごと全て捨てるのが正解です。

私には3人の子供がおり全員いちごが大好きなので、いちごをよく購入します。

しかし食べる前にパックの中にカビの生えたいちごを発見して落胆することもあります。

そこで今回一部のいちごにカビが生えている際、他の見た目が綺麗ないちごは食べていいのか気になり調べてみました。

結果カビの生えてしまったいちごを1つでも見つけてしまった場合はパックごと捨てた方が良いことがわかりました。

しかし正しく保存すれば最長でいちごを10日間冷蔵できる方法も見つけましたよ!

こちらの記事ではいちごにカビが生える原因や長持ちする冷蔵、冷凍方法などもご紹介しています。

私の家のようにいちごは大好きだけどついついカビを生やしがちだという方には必見の内容ですよ!

いちごにカビを発見したらパックごと全て捨てる

いちごにカビを発見してしまった場合は、いちごをパックごと全て捨てるほうが良いでしょう。

パックに入ったいちごにカビを発見した場合、私は他のいちごにカビがない場合は食べていましたが、本当に大丈夫なのか心配になったので調べてみました。

しかし調べた結果、他のいちごも食べないほうがいいことが分かりました。

(前略)カビは、微小な胞子を周囲にまき散らして増殖するため、カビの見えない部分にも菌糸が入り込んでいます。一旦カビの生えた食品は、食べずに捨てましょう。(後略)

エフコープ生活協同組合「CHEER!days」

私はカビが胞子を飛ばして他の食べ物などにも付くことを知り、他のいちごも食べるのもやめようと思いました。

また念の為免疫力がない子供には綺麗ないちごも今まで食べさせませんでしたが、食べさせなくて良かったと安心しました。

カビは人にとって食中毒を起こす有害なものから、味噌や麹などの有益なものまでたくさんの種類があります。

どのようなカビでも食べてしまうのはやはり体に悪いのかな?と疑問に思い、もう少しカビについて調べてみました!

白色や黒色関係なくどのカビでも捨てた方が良い

カビにはたくさんの種類があり色だけ見ても白や黒、緑色、黄色まであります。

しかし、その種類によっては体調を崩すほど毒性の強いものもあるためどんなカビが生えていたとしてもその食品は捨てた方が良いでしょう。

私がいちごに関して良く見かけるカビは緑色や白色のものが多い印象ですが、調べてみると種類によっては多種多様な色があるようでした。

株式会社東邦微生物病研究所のサイトには食品に生えやすいカビの種類や特徴が記載されています。

下記の表はその中でいくつか代表されるカビをまとめたものです。

名前食品
クロカビ食品全般
アオカビ青緑食品全般
ススカビ灰色・黒野菜・果実
コウジカビ黒・緑
白・黄
パン・ナッツ類
アズキ
イロカビ
こげ茶甘い菓子類
カワキ
コウジカビ
青緑・黄甘い菓子類

上記表のようにカビにはいろいろな種類があるため、同じような色に見えても毎回種類の違うカビの可能性もあります。

カビによっては強い毒性を持つものもあり、体調を崩してしまうこともあるので気をつけましょう。

特に気をつけたいのが下記のような免疫力が低いと言われている方達です。

  • 赤ちゃんや幼児
  • 妊娠中の方
  • 病気療養中などの免疫力が下がっている方

またカビは加熱してもその毒性を失うことはありません。

東京都福祉保健局の食品衛生の窓によると、家庭でできるどのような加熱調理であってもカビはその毒性をほとんど失うことがないことが記載されていました。

しかし買ったばかりのいちごのパックにカビが生えているのを発見してしまったら大変ショックですよね。

食べられないからとそのまま捨てるのもお金を捨てるようでもったいなく感じてしまいます。

そのような場合には一度購入先の店舗へ商品の交換が可能かどうか問い合わせをしてみてください。

当日中でレシートをきちんと保管していれば交換が可能な店舗もありますよ!

ただし賞味期限間近のための割引商品や購入から日数が経ってしまっているものは交換不可かも知れませんので注意しましょう。

そもそも何が原因でいちごにカビが生えてしまったのでしょうか?次の章ではいちごのカビの原因について解説しますね!

いちごにカビが生える原因は全部で5つある

いちごを始め、食品に生えるカビの原因は大きく分けて5つあります。それは酸素、温度、湿度、pH濃度、栄養の5つです。

カンロ公式サイトではカビが好んで発育しやすい5つの原因について下記のように記載しています。

  • 酸素…酸素がある場所を好む
  • 温度…15℃〜30℃を好む
  • 水分…水分を多く含む食品を好む
  • pH濃度…弱酸性を好む
  • 栄養…でんぷん質や糖分を好む

ちなみにたとえカビがあまり好まない温度や湿度環境であっても、決してカビの存在自体が無くなることはありません。

かなりショックな事実なのですが、実はそこに酸素があるだけでカビは必ず空気中に存在しています。

したがってカビが全くない状況を作り出すことは日常生活では大変無理があるでしょう。

もう地球に住んでいる限りはカビからは逃れられないってことだね。

また、栄養に関してですがカビはでんぷん質や糖分以外にも人の垢やホコリ、汚れなどを好む種類のものもいます。

私はカビのこの事実を知って自分の家の中を見回してしまいました。そして改めて換気や掃除の大切さに気づきました。

しかし、カビが好む状況を踏まえた上で私たちにできることももちろんあります!

例えばいちごは買ってきたらすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう。

またパックのままだといちごが密集している状態です。ジップロックに入れ変えて酸素に触れさせないようにするだけでもいちごの痛みを抑えられますよ。

もちろんジップロックに入れ替える際はいちご同士が触れ合わないように気をつけましょう。

またもっと完璧にいちごの保存をしたいという方のために、今回は冷蔵や冷凍で新鮮さが長持ちする保存方法についても詳しく調べましたよ!

次の章ではいちごにカビを生やさずに1週間以上長持ちさせる保存方法についてご紹介したいと思います♪

いちごを長持ちさせる冷蔵方法と冷凍の方法

いちごを上手に保管できれば冷蔵ならば長くて10日間、冷凍ならば長くて1ヶ月保存が可能です。

私は今までいちごは買ってきたその日に食べる。もしくは最低でも次の日には食べてしまわないといけないと思っていました。

と言うのも、今まで自分がいちごを買ってきた経験上2日以上冷蔵庫に入れっぱなしにすると大体が必ずカビが生えていたからです。

なんでこんなにいちごはカビが生えやすいのかといつも不思議で仕方がなかったよ…。

そのような私の数々の失敗経験から、いちごはよっぽどのことがない限り当日中に家族で食べるようにしてきました。

しかし、今回いちごの保存方法を調べてみて10日以上も冷蔵できる保管方法があるのを知り驚きが隠せませんでした。早速その方法を解説しますね!

冷蔵のポイントは洗わずにアルミホイルを使うこと

いちごを長持ちさせる冷蔵方法のポイントはアルミホイルを使うことです。

ニチレイの公式サイト「ほほえみごはん」ではいちごを新鮮なまま10日間冷蔵保存する方法が丁寧に解説されています。

ポイントはアルミホイルを駆使することなんです。私は早速アルミホイルを使って保存する方法でいちごを冷蔵してみました!

アルミホイルを使った冷蔵方法
  • 1
    いちごは洗わず、ヘタも取らない

    黒ずんでいたり、ぶよぶよしている傷んだいちごを取り除く

    画像のいちごは当日購入したばかりのものですが、やはりいちご同士がぶつかって傷んでいるものがありました。

    保存する前にはしっかりいちごの状態をチェックして傷んでいるもの取り除くようにしてくださいね。

  • 2
    アルミホイルを敷きその上にいちごを乗せる
    その際、いちご同士が触れ合わないようにアルミホイルで仕切りをする

    私は画像のようにアルミホイルを筒形に丸めてS字をたくさん作ったものを仕切にしました。

    なるべく丸めてアルミホイルに尖ったところがないように気をつけましょう。尖ったところにいちごが当たるといちごに傷がついてしまいます。

    仕切りのU字部分にいちごをひとつひとつ優しく置いていきます。

    アルミホイルの仕切りはなるべく丸く筒状にして実より下の位置になるよう低めに作った方がいちごの実を傷つける心配がなくて良いですよ♪

  • 3
    アルミホイルで全体を覆い、冷蔵庫で保管する

上記の方法で冷蔵保存すればいちごを新鮮なまま10日間保存できます。

アルミホイルを使用する場合、気を付けたいポイントはアルミホイルの仕切りを作る際はしっかり丸めて尖ったところがないようにすることです。

いちごの実は大変柔らかくてデリケートです。いちごにアルミホイルの尖った部分が当たると簡単にいちごに傷がついてしまいます。

傷がついてしまうとそこからカビが生えてきてしまうので、いちごに傷をつけないように気を付けましょう。

また洗ってしまったりヘタを取り除いてしまうと、そこからカビが発生してしまいます。

そのため、いちごをより良い状態で長くキープさせるために洗ってしまわないように注意しましょう。

いちごをパックから取り出す時つい癖で洗ってしまいそうになるけど、そこは食べる前まで我慢だね!

なぜラップではなくアルミホイルを使うのかというとアルミホイルの方が光や空気、水分を通しにくくカビや細菌の増殖を抑えられるからです。

私はこの保存方法を知って、昔母が運動会や遠足などに持っていくおにぎりをアルミホイルで包んでいたのを思い出しました。

今まではラップがなかったからアルミホイルで包んでいたのかな?と勝手に考えていました。

しかし実はラップよりもアルミホイルの方が安心できるから選ばれていたのかと納得してしまいました。

今まで子供のおにぎりはラップで包んでいたけれど、これからはアルミホイルで包もうと思ったよ!

私は大変不器用な人間なので、アルミホイルを丸めて尖らせないようにするのに少し苦労してしまいました。

しかし子供に「いちご食べたい!」とお願いされた時に冷蔵庫からいちごをひとつずつ取り出せるのが非常に便利だと感じました。

また、いちごの痛みを気にせずに日にちに余裕を持って食べさせてあげられるので朝食時など少し果物を足してあげたい時にいちごを出せるのも良かったです!

アルミホイルが自宅にない場合はジップロック

アルミホイルが自宅にない方はジップロックかプラスチックのコンテナを使う方法もあります。この方法で保存すれば一週間保管できます。

ジップロックなどを使った冷蔵方法
  • 1
    いちごは傷んでいるものがある場合は取り除き、洗わずにヘタも取らない
  • 2
    いちごを数個(重ならない程度の数)ペーパータオルで包む

    私はいちごを3個ずつペーパータオルに包みました。

  • 3
    そのままジップロックやコンテナにいちごが重ならないように入れる

    入れ物はジップロックでもコンテナでもどちらでも大丈夫ですが、ジップロックの方がいちごに空気をあまり触れさせずに済み長持ちすると思います。

私は家にホーローのコンテナがあり、そちらの方がいちごを入れやすかったので今回はコンテナを利用しました。

ジップロックやコンテナを利用する時にさらに上からアルミホイルを被せればいちごを光から守られるので良いと思います。

今まで2日程度でいちごにカビを生やしていた私にとっては一週間冷蔵保存できるだけでも大助かりです。

またキッチンペーパーは柔らかいのでデリケートないちごを包みやすく感じました。

こちらもいちごを洗うのは必ず食べる直前にしてくださいね。

先に洗ってしまうとその水分からいちごが腐りやすくなってしまいます。洗わないことは大事なポイントですので忘れないようにしてください。

この方法ならアルミホイルが自宅にない人でも、すぐにできる方法だし便利だね!

子供たちがいちごを大好きなので、私にはついつい安売りの日にいちごを多く買ってしまうという悪い癖があります。

しかし、上記のようなちゃんとした冷蔵保存方法を知っていればもう家に大量にいちごがあっても怖くはありません。

冷凍の大事なポイントはお砂糖をまぶすこと

冷凍方法の大事なポイントは冷凍前にいちごに砂糖をまぶしておくことです。

お砂糖をまぶしてしまうと余計に甘くなって美味しく無くなってしまうんじゃないの?

冷凍してしまったいちごは冷蔵の場合と違い味や食感が変わっています。砂糖は変わってしまった味を補うのにちょうど良いのです。

また、いちごに砂糖をまぶすことでいちごに含まれる水分を保ち、冷凍焼けなども防いでくれます。

詳しい冷凍方法は下記になります。冷蔵の時とは少し方法が違うのでしっかりチェックしてくださいね!

  1. 黒ずんでいたり傷んでいるいちごを取り除く
  2. いちごのヘタを取り除き、洗った後ペーパータオルで丁寧に水分を拭き取る
  3. 1パック300gに対して大さじ2程度の砂糖をまぶす
  4. いちごを3個ずつほどラップで包む
  5. ジップロックに入れてできるだけ空気を抜き、冷凍庫で保管する

砂糖をまぶしているので取り出す時にはいちご同士がくっついておらず、ひとつひとつ取り出しやすいですよ!

上記の方法で1ヶ月はいちごを冷凍で保管できます。また冷凍前には必ず洗うようにしてくださいね。

ただ冷凍保存してしまったいちごは冷蔵の時のいちごとは食感が変わっています。

そのまま食べる場合は半解凍でシャーベットのようにして食べましょう。もしくはスムージーにして飲むのも美味しいです。

また冷凍したいちごをジャムにしてしまうのもおすすめですよ。冷蔵のいちごから作るよりも短時間でジャムが作れるので重宝します♪

私の家では今まで食べきれなかったバナナを切って冷凍することはしていましたが、いちごはまだ冷凍したことがありませんでした。

というのも子供たちがいちごが大好きすぎてすぐに食べ切ってしまうからなのですが、今度はあえて冷凍してみるのも良いなと思いました♪

また万が一気、いちごについたカビに気づかずにそのまま食べてしまった場合はどうすれば良いのでしょう?

たまたま食べていたいちごのパックの底からカビの生えたものが出てきた!という場合もあるよね…。

そこで次の章では、カビが生えているいちごを食べてしまった場合について調査しました。

カビを誤って食べた場合は少量なら大丈夫

いちごにカビが生えていると知らずに食べてしまった場合、少量なら健康に被害はないので心配することはありません。

カビは食べないに越したことはありませんが、カビが生えていると知らずに食べてしまうこともありますよね。

私も何も考えずにお菓子など食べていて、ずいぶん食べてからカビの存在に気づくことが何度かありました。

そういう時は後悔してももう大部分が食べてしまった後なのでどうしようもなく、自分の体調が心配で何も手につかなくなります。

しかし安心してください。カビを少量食べてしまった場合でもご自身の体調に問題がなければ心配しなくても大丈夫なのです。

東京都福祉保健局の食品安全FAQではカビの生えてしまった饅頭を食べてしまったけど大丈夫でしょうか?と言う質問がありました。

その質問ではカビが生えた饅頭を1つ食べただけで食中毒症状が起こることはあまりない。という回答がされています。

またカビが作り出す人体に有害になる化学物質のことをカビ毒と呼びます。

このカビ毒はすぐに症状が出ることもありますが、そのほとんどは長期にわたって食べた時に起こる症状と言われています。

しかし、心配はないとは言ってもカビ自体あまり食べていて気持ちの良いものではありません。

したがって、食べる前にカビの存在に気づいた場合は食べるのをやめた方が良いでしょう。

私は見た目で特に変わりがないものでも、食べるとカビの味がして慌てて口から吐き出したことが今まで何度かあります。

カビは日常生活で暮らしている空気中にも含まれているそうですが、たくさん集まることでその色や形が見えるようになるそうです。

したがって、見た目が綺麗でもカビが付着していることがあるのです。

私は忘れっぽい人間で、ついつい食べ物をいつまでも冷蔵庫に入れっぱなしになってしまう悪い癖があります。

頂き物のお菓子や果物とかもすぐになくなってしまうと悲しいからとチビチビ食べて冷蔵庫にいつまでも居座っているケースもあるね。

今回調べたのをきっかけにこれからはいちごに関わらず、購入した野菜やお肉など生鮮食品は家族の安全のためにも早めに食べきろうと誓いました!

またいちごにカビや傷などが見られないのにいちごを食べた時に口の中がイガイガする場合、それはいちごアレルギーが原因かもしれません。

下記の記事ではいちごが原因でアレルギーを発症した場合の症状や、離乳食として赤ちゃんにいちごを食べさせる時に気をつけることなどをご紹介しています。

ぜひいちごのアレルギー症状についても気になる方はあわせてご覧ください♪

カビを食べたのが妊娠中の場合は医師に相談しよう

妊婦さんが誤ってカビを少量食べてしまった場合はその後体調が悪くならないか念の為様子を観察し、心配ならばかかりつけ医に相談しましょう。

基本的に妊婦さんでも体調に影響がなければ誤ってカビを少量食べてしまっても大丈夫です。

しかし妊娠中は免疫力が低下しているので食中毒になりやすいことは言うまでもありません。

心配な場合は、ご自身の体調の様子を観察し熱や下痢、吐き気などの症状がある場合には早急にかかりつけ医や病院に連絡するようにしましょう。

またご自身の体調に変化はなくても、定期検診などで念の為かかりつけ医に相談しましょう。

定期検診でかかりつけ医に相談すれば、エコーで赤ちゃんに異常がないか入念に診てもらえるからより安心できるよ!

私も妊娠中、明太子を食べてしまった後に明太子にはリステリア菌の心配があるので妊娠中は食べない方が良いと知ってショックだったことがあります。

その当時の私もとにかく落ち着いてしばらく自分の体調に変化がないか数時間様子をみて過ごしました。

定期検診でかかりつけ医に相談した結果大丈夫でしたが、胎児に影響がないか本当に心配でたまりませんでした。

他にも、生ハムや非加熱のチーズ、スモークサーモンなどもリステリア菌がいるから食べたらダメだよ!

どちらにしても、妊娠中はなるべく新鮮で火を通した食品で医師や病院から食べても良いと言われているものだけを食べるようにしてくださいね。

妊婦自身に何もなくても場合によっては胎児のみに影響が出る恐ろしい細菌や病気などもあります。注意のしすぎは決して無駄ではありませんよ。

まとめ

  • いちごにカビを発見してしまった場合は、一見綺麗に見えるものでもカビの胞子が付着している可能性があるのでパックごと捨てた方が良い。
  • カビは人にとって有毒になるものから有益になるものまで様々な種類があるが、カビが生えてしまった食品はどのようなものでも食べない方が良い。
  • 特に妊婦さんや赤ちゃんなど免疫力が低下している人は食中毒症状を引き起こす可能性があるので注意が必要。
  • カビが生えてしまう原因は酸素、温度、水分、pH濃度、栄養の5つがある。そのため帰宅後いちごをすぐに冷蔵庫に入れるだけでもカビの発生を防げる。
  • いちごを冷蔵で10日間保存させるにはアルミホイルを使うこと。アルミホイルは光や空気などを通しにくくして細菌の増殖を抑えてくれる。
  • ジップロックやプラスチックコンテナを使いキッチンペーパーでいくつかまとめて重ならないように冷蔵庫で保管すると約一週間保存できる。
  • 冷凍する場合はいちごにしっかり砂糖をまぶすこと。砂糖がいちごの水分と味を保ってくれるので美味さをキープしたまま冷凍できる。
  • 万一誤ってカビが生えた食品を少量食べてしまった場合でも健康な人の場合は滅多に食中毒症状にならないので大丈夫。
  • 妊娠中に誤ってカビを食べてしまった場合は念の為体調の様子を見て、熱や吐き気などの症状が出た場合にはかかりつけの病院へ連絡すること。
  • 妊婦さんに症状が何も起こらない場合でも、定期検診の際にかかりつけ医に相談すると良い。

いちごにカビが生えている場合はパックごと全て捨てるほうがいいでしょう。ただ購入当日の場合は一度購入店舗へ交換可能か相談してください。

私は今までカビの生えたいちごだけ捨て、他の見た目が綺麗ないちごは食べていました。

そのため見た目が綺麗でもカビはしっかりとその根を生やしたり、胞子を撒き散らしたりしているのを知って大変ショックでした。

そしてこれからは自分と家族の健康のために正しい保存方法でいつまでも新鮮ないちごを食べられるように工夫しようと誓いました!

また、パックのままいちごを保管するのはいちごを美味しく長持ちさせるには最悪の状況であるということも今回調べてみてとても良くわかりました。

だからこそデリケートないちごは少し工夫するだけでいつまでも美味しいまま保存できるのを知って得した気分でもあります。

あなたにとってこの記事がいちごを美味しく安心して食べられる手伝いになれば嬉しいです♪

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