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コンビニパンは体に悪い?カロリーの高さや添加物について徹底解説!

食材
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コンビニパンが体に悪いとされる理由は、カロリーや糖質の高さと食品添加物に対する不安によるものです。

しかし、どちらも過剰に食べた場合に指摘されるため、バランスの良い食事を基本とすれば過度に心配する必要はありません!

私も社会人時代は、忙しさゆえパンを片手によく仕事をしていました。

コンビニパンのカロリーの高さはイメージできても、体に悪いとされる添加物についてはネットの情報に左右され私も正直よくわかりません。

ただ、我が家の子どもたちもパンが大好きなので、コンビニパンは本当に体に悪いのか今回調べてみました!

知って驚く糖質の高さや、食品添加物のメリット、デメリットについても詳しく解説します。

コンビニで買える低糖質パンも紹介しますので、糖質が気になるあなたもぜひ上手に取り入れてみてくださいね♪

コンビニパンは体に悪い?食べ過ぎないことが重要

コンビニパンは一度にたくさん食べるとカロリーや糖質の摂りすぎにつながりますが、適量であれば直ちに体に影響が出るというわけでもありません。

私も昔からコンビニパンの手軽さと美味しさに惹かれよく食べていました。

結婚して子どもが生まれてから頻度は減りましたが、社会人時代は毎日のように食べていたと言っても過言ではありません。

毎日仕事前にコンビニでお気に入りのパンを見つけて買うことが日課となり、私にとって秘かな楽しみでもありました。

家族
家族

コンビニのパンばかり食べていると体に悪いわよ!

家族からはそう言われていましたが、どうしてもやめられなかった記憶があります。

ネットでも食べすぎ注意と喚起するものをよく目にしますが、コンビニパンが体に悪いと言われる理由は大きく分けて2つあります。

  • カロリーや糖質の高さ
  • 食品添加物の危険性

カロリーの高さはイメージできますが、食品添加物についてはテレビやネットでも色々なうわさが飛び交うため正直不安もあります。

私のようによくわからなくて不安というあなたも、今回詳しく調べてみたので一緒に見ていきましょう!

コンビニパンはカロリーが高いので適量にしよう!

コンビニパンは手軽さゆえ食べ過ぎてしまいますが、カロリーも高いため一度にたくさん食べるのは控えましょう!

私もコンビニのパンを片手によく仕事していましたが、すぐに食べ切ってしまって、気付けばさらに食べてしまうことも多々ありました。

パンは軽くてパクパク食べてしまうのよね~

しかしコンビニパンのカロリーが一体どれくらいあるかご存じでしょうか。

私がよく行くセブンイレブンの公式サイトによると、販売中のパンのカロリーをすべて確認できました。

セブンイレブンパンのカロリー
  • ふんわりくちどけメロンパン:363kcal
  • マーガリン入りレーズンロール(4個入り):150kcal/1個
  • 北海道産じゃがいものコロッケパン:448kcal
  • 手巻おにぎり 炭火焼熟成紅しゃけ:175kcal

※すべて2022年10月現在の情報です。

これまでは何も気にせずに食べていましたが、おにぎりと比べて2倍のカロリーがあることにも驚きです。

特に複数入っているパンは、全部食べると600kcalも摂取してしまうことになりますよね!コスパが良いためよく買っていたことを少しだけ後悔しました。

4つ入りのパンを1つでやめるなんてできないわ!

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、身体活動が「普通レベル」の場合、1日の推定必要カロリーは以下の通りです。

  • 成人男性:2400~2700kcal
  • 成人女性:1850~2050kcal

上記から考えると、コンビニパンを数個食べるだけで1日の必要カロリーも軽く超えてしまうので少し注意が必要ですよね。

ただ、あくまでも一度にたくさん食べたり、毎食コンビニパンで済ますなど極端な食生活が問題なので、過度に心配する必要はありません。

カロリーを抑えるなら、クリームたっぷりのパンより惣菜系のパンにするのもおすすめですよ。

私も日々の忙しさの合間に食べるコンビニパンに癒されることも多く、決して悪い面ばかりでもありません。

美味しいものは人を幸せにするとも言われているので、食べ過ぎない程度にコンビニパンを楽しみましょうね♪

コンビニパン2個とコンビニ弁当の糖質はほぼ同じ

コンビニパンはカロリーだけではなく糖質も高いため少し注意が必要です!

セブンイレブンパンの糖質
  • ふんわりくちどけメロンパン:50.5g
  • マーガリン入りレーズンロール(4個入り):18.4g/1個
  • 北海道産じゃがいものコロッケパン:57.5g
  • 手巻おにぎり 炭火焼熟成紅しゃけ:34.1g
  • 唐揚弁当マヨネーズ付:89.4g

※すべて2022年10月現在の情報です。

セブンイレブンの公式サイトにはカロリーだけでなく、たんぱく質や糖質などの栄養素についても詳しく記載があります。

糖質が、唐揚げ弁当よりメロンパンを2個食べる方が高いのにはびっくりですが、糖質の摂り過ぎは体にどんな影響があるのでしょうか。

(前略)糖質は摂り過ぎると肥満を招いたり、生活習慣病の原因になることがあります。(後略)

わかさの秘密

友人も糖質制限中でパンは控えていると言っていましたが、そういうことだったのですね!

私自身も生活習慣病を気にする年齢に差し掛かってきたため、これからはカロリーだけでなく糖質も少し意識して確認しようと思います!

最近のコンビニには低糖質パンも結構売っているみたいよ!

セブンやローソンの低糖質パンは美味しくておすすめ

セブンイレブンやローソンには通常の菓子パン以外に、糖質を抑えたパンも売っているのでおすすめです。

  • 糖質を控えたチョコクロワッサン(セブンイレブン):糖質11.8g
  • もち麦のミルクボール2個入り(ローソン):糖質6.5g/1個

私は今回、上記2つを購入し、低糖質でもチョコやクリームを使ったパンがあることを初めて知りました。

てっきりパサパサしていて美味しくないだろうなと思っていましたが、実際に食べてみると普通の菓子パンを食べているような満足感を得られてびっくりです!

パンの袋には「ロカボ」という記載があり、糖質量や食物繊維量も載っていて、一目で低糖質の商品だとわかりやすいのもポイントですよね。

一般社団法人食・楽・健康協会の公式サイトによれば、「ロカボ」とは極端な糖質制限ではなく美味しく楽しく適正糖質を摂ることを推奨しています。

私がよく行くスーパーでも、低糖質商品コーナーが特設されていて多くの商品が置かれているので、それだけ糖質について注目されているということですね。

低糖質でもこれだけ美味しいなら、コンビニでパンを買う際は少し体に気を遣って選んでみようと思います!

食品添加物には1日の摂取許容量が定められている

厚生労働省によると、食品添加物の含有量については「1日摂取許容量(ADI)」が定められているため過度に心配する必要はありません。

ADIとは、人が生涯その物質(添加物等)を毎日摂取し続けても健康への悪影響がないとされる1日当たりの摂取量です。

そして、そのADIを超えないように添加物等の使用基準を設定するため安全性が確保されるというわけなのですね。

私は、食品添加物と聞くとあまりいいイメージは持っていませんが、添加物が入った食品を食べたからと言って直ちに体に悪い影響が出るわけではありません。

ネットでも私のように、食品添加物について不安に思う方は結構いらっしゃるようです。

毎日コンビニのパンを食べているけど危険な添加物は入っているの?

添加物を気にするならコンビニよりパン屋さんで買った方がいいのかしら?

食品添加物を過剰に摂りすぎると体に悪いと思われがちですが、添加物に限らずどの食品でも摂取しすぎは良くありませんよね。

私も妊娠中は子どものためにと思って、添加物を避けていた時期もありましたが、気にしすぎて好きなものが食べれず結局ストレスになってしまいました。

食事は楽しく食べることが一番だと私は思うので、あまり気にし過ぎないようにしてくださいね!

食品添加物のメリットとデメリットを詳しく解説

食品添加物には、メリットとデメリットがあるため、両方知っておく必要があります。

食品添加物を入れるメリット
  • 長期保存が可能となる
  • 味や価格が安定する

昔祖母から聞いたことがありますが、添加物などがなかった時代は食中毒で亡くなる人も多かったようです。

保存料などの添加物のおかげで長期保存ができて私たちの食生活も便利になっているのですね。

もちろん、添加物にはメリットだけではなく気になる点もあります。

食品添加物を入れるデメリット
  • 安全性について100%大丈夫だとは言い切れない
  • 子どもの味覚が人工的な味により狂ってしまう可能性がある

添加物については、厚生労働省によって1日の摂取許容量が定められているため、基本的には安心です。

しかし、添加物を組み合わせた場合の影響などについては表記がないため、その安全性が疑問視されており100%安全だとは言い切れないのが現状のようです。

それ以上に私が気になったのは子どもの味覚を狂わせる恐れがあるというものです。

子どもの味覚は3歳で基礎ができ、10歳には出来上がるそうよ!

私自身も子どもたちが小さいうちはなるべく手作りのものを作って味覚を養うように心がけていました。

添加物だけではなく砂糖や塩分の過剰摂取も味覚を狂わせる原因になると思うので、やはり摂りすぎないことが重要だと改めて思いました。

食品添加物のメリットとデメリット両方知ったうえで私たちの生活に上手に摂り入れていきましょうね!

コンビニパンに使われる添加物には理由がある

食品添加物のメリットである長期保存や安定した品質はコンビニパンを作るうえでも当てはまります。

  • マーガリン・ショートニング:トランス脂肪酸を多く含む植物性油脂でコストが低い
  • イーストフード:パン酵母の栄養源で製造過程を短縮させられる
  • 乳化剤:パン生地の保水性を高め、パンの柔らかさが保てる
  • ソルビン酸カリウム:カビや細菌の発生、増殖を抑え腐敗を防止する
  • V.C(ビタミンC):酸化防止やパン生地の柔らかさを出せる

添加物を使うには理由があると今回初めて知りました。

この中で私が一番気になったのはマーガリン等に含まれるトランス脂肪酸です。

農林水産省によると、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸を日常的に摂り過ぎている場合は少ない場合と比べて心筋梗塞などが増加する可能性があると言われています。

ただ、日本人の大多数はWHOが提示する摂取量を下回っているため、通常の食生活であれば健康への影響が小さいので過度に心配する必要はありません。

セブンイレブンの公式サイトでも、トランス脂肪酸の低減に向けた取り組みを紹介しており、コンビニパンでも安心して買えるのは嬉しいですよね。

私の母もトランス脂肪酸のことを知っていて、昔から家にはバターしかなかったので、今思うと健康に気を遣ってくれていたのだなとありがたく思いました。

私も子どもたちの食の安全を守るために、できることはしてあげようと改めて思います!

消費期限が切れそうなら冷凍保存がおすすめ

食品添加物のおかげで長期保存が可能になったとはいえ、消費期限が切れたものを食べるのはあまり良くありませんよね。

その場合は冷凍保存がおすすめです!冷凍保存すれば約2週間は保存が可能なので安心ですよ。

どんなコンビニパンでも冷凍保存できるの?

ほとんどのパンは冷凍可能ですが、解凍することで食感が変わるゆで卵や生クリームなどが入ったパンは美味しく食べられない可能性があるのでやめておきましょう。

以前私も生クリームの入ったパンを冷凍したことがありますが、解凍時にクリームがどろどろになり食べられものではありませんでした。

冷凍保存の方法には大きく分けて2つあります。

①個包装のパンの場合は袋のまま冷凍保存

②個包装されていないパンは1つずつラップしてジップロックに入れて冷凍保存

コンビニパンの場合は個包装されているものがほとんどなので、そのまま冷凍できてとても簡単です!

私もいくつか買ってきて、いざという時の朝ごはんのためにそのまま冷凍庫に入れています。

複数入ったパンの場合は余ることも多いので、1つずつラップでピッタリ包んで空気が触れないようにすることがポイントです。

解凍する場合は、アルミホイルで包んでからオーブントースターで焼くと、焼き立てのパンのように美味しく食べられますよ!

コンビニパンの保存に悩んでいたあなたも、とても簡単ですのでぜひ一度試してみてくださいね♪

まとめ

  • コンビニパンが体に悪いとされる理由は、カロリーや糖質の高さと食品添加物の危険性によるものだが、食べ過ぎなければ大丈夫
  • コンビニパンはおにぎりの倍のカロリーがあり、数個食べると1日の必要カロリーを超えてしまうため注意が必要
  • コンビニパンはお弁当に匹敵するぐらいの糖質の高さがあり、過剰摂取は肥満や生活習慣病の原因になる
  • セブンやローソンには「ロカボ」と表記された低糖質のパンが売っており、チョコやクリームも使われていて普通の菓子パンと変わらない美味しさがある
  • 食品添加物は厚生労働省により1日の摂取許容量が決められているため過度に心配する必要はない
  • 食品添加物を入れるメリットは長期保存や品質の安定で、デメリットは添加物を組み合わせた時の安全性の不透明さと子どもの味覚を狂わせる可能性である
  • マーガリン等に含まれるトランス脂肪酸は、過剰摂取は控える必要があり、セブンイレブンでもトランス脂肪酸の低減に向けた取り組みをしている
  • コンビニパンは個包装のまま簡単に冷凍保存でき、解凍すれば焼き立てパンのように美味しく食べられるのでおすすめ

最近はパン屋さんで買うパンよりもコンビニのパンの方が安くて美味しい場合もありますよね。

私も今回初めてコンビニの低糖質のパンを食べましたが、とても美味しく早速違うものも買ってみるつもりです!

コンビニパンが体に悪いかもしれないと思っていたあなたも、この記事で安心してもらえたら嬉しいです。

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