卵焼きを作るとき卵2個に対して砂糖はどれくらいか調べてみた!!

料理
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あなたは卵焼きは甘い派ですか?しょっぱい派ですか?私は甘い派です。夫も卵焼きは甘い派なので、我が家の卵焼きは甘い卵焼きです。

卵焼きは子供のころから慣れ親しんだ味が一番おいしく感じると思います。私も母の作る甘い卵焼きが大好きでした。

卵焼きを作るとき、あなたは卵や砂糖をどのくらい使用していますか?私はいつも卵を2個使い、砂糖や塩は目分量で作っています。

母の卵焼きの味を見よう見まねで作っていますが、味がその時々で違ってしまい、なかなか母の味には近づけません。

卵2個で卵焼きを作るとき、砂糖はどれくらい入れたらいいのでしょうか?コツはあるのでしょうか?

そこで、今回は卵2個で卵焼きを美味しく作る方法を調べてみました。

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卵焼きは卵2個と砂糖で美味しくなる!

一見、簡単そうな卵焼きですが、実際作ると卵をいくつ使うのか、調味料の分量はどれくらいなのかと迷うことはありませんか?

今回はそんな悩みを解決すべく、美味しい卵焼きを作る分量を調べてみました。卵の量やおすすめの味付けをご紹介します。

卵の量は2個か3個がベスト

まず、卵の量です。卵は何個使えばいいのか?迷うところですよね。卵を使いすぎると他の料理の分が足りなくなるかもしれないですね。

調べてみると、だいたいどのレシピも卵の量は2個か3個で紹介してありました。

理由は、量がちょうどよいことや、見た目もボリュームがあり、おいしそうに見える量だからです。

卵焼きを卵1個で作ったときと2個で作ったときを比較してみました。

左が2個、右が1個で作った卵焼きです。見た目もボリュームも全然違いますね‼2個使った方が、食べ応えがありそうです。

ただ、お弁当の大きさによっては、1個で小さく作った方がいいこともあるので、2個が絶対に良いとは限りません。

お弁当の大きさや、卵焼きをたくさん食べたいかどうかなどで使う卵の量を変えてもいいですね。次はおすすめの味付けをご紹介します。

定番の味!甘い卵焼き

【材料】

卵(2個)・砂糖(大さじ2)・塩(小さじ1/4)

【作り方】

  1. 卵を溶いて卵液をザルなどでこす。(3回繰り返す)
  2. 砂糖、塩を卵液に入れる。
  3. よく熱した卵焼き器またはフライパンに油を入れる
  4. 卵液の1/3を入れて巻く(3回くりかえす。)
  5. 焼き上がった卵焼きをさらしにのせて巻き簾で形を整える
  6. あとは好きな大きさに切ってできあがり♪

少しだけ塩を加えることで、砂糖の甘味が引き立ちます。

砂糖を使うと焦げ付きやすくなるため、焼き色に注意してくださいね。

母の作った卵焼きもお砂糖と塩が入っていたのを思い出します。これで母の味に近づくことが出来そうです♪

卵焼きをふわふわにするには?卵2個でできるのか?

お弁当に入れる卵焼きは、時間がたつとボリュームというかふわふわ感がなくなり硬くなってしまいます。そんな経験はありませんか?

味は甘くておいしいのですが…ふわっとした感じが無くなり、何か物足りない気がします。

どうやったらふわふわをキープできるのか、コツをご紹介します。

特別な調味料を使わなくてもふわふわ卵焼きができる極意‼

なんと、ふわふわ卵焼きがを作るのにはコツがあったのです!

しかも、特別な調味料を入れなくても、3つのコツを守ればあなたも『ふわふわ卵焼き名人』になれますよ♪

【コツ1】卵液はざるや茶こしで必ず3回こす!

こすことで、きめが細かくなり、時間が経ってもふわふわの卵焼きができますよ♪

【コツ2】玉子焼き器やフライパンは強火でよく熱しておく!

しっかりと熱することで、油もしっかりなじみ、きれいな卵焼きができますよ。

また、フライパンなどにこびりつかず、きれいに巻くことができます。

【コツ3】卵液は3回に分ける!

3回に分けて流し入れると、分量や大きさがちょうどよくなります。これがきれいに巻くことができる量です!

先ほど紹介したレシピをそのまま守れば、ふわふわ卵焼きができますね。

私は、いつも卵液をこさずにそのまま玉子焼き器に流していました。確かに、その時はふわふわですが、時間がたつとしぼんでしまうのが悩みです。

また、薄く巻いた方がきれいに巻けると思い、卵液も5回くらいに分けて入れていたのですが違っていたのですね。

ちょっとしたひと手間が『ふわふわ卵焼き』のコツだということがわかりました!

マヨネーズでふわふわ卵焼き⁉

おなじみのマヨネーズを使うと、ふわふわの卵焼きができると、キューピーマヨネーズのホームページに紹介がありました!

【材料】

卵(4個)・みりん(大さじ2)・醤油(大さじ1/2)・サラダ油(適量)・キューピーマヨネーズ(大さじ1)

【作り方】

  1. ボウルに卵とマヨネーズを入れてよく混ぜる。
  2. みりん、醤油を加えてさらに混ぜ、卵液を作る
  3. 玉子焼き器を熱して油を塗り、2をお玉1杯入れて、全体に広げる。
  4. 卵がふくれてきたら箸でつぶし、火が通ったら奥から手前に巻く。焼いた卵を奥に移し、油を塗る。
  5. 卵液をお玉1杯入れ、玉子焼き器と巻いた卵の下に広げ、火が通ってきたら同じように巻く。
  6. 卵液がなくなるまで繰り返し巻く。
  7. 食べやすい大きさに切り、お皿などに盛りつけて、大根おろしを添える

こちらは甘い味というより、『だし巻』と言った感じですが、ふわふわのだし巻き卵もおいしそうですね。

みりんや醤油を砂糖と塩に変えることでふわふわの甘い卵焼きもできますね♪

そしてなんと、マヨネーズ入りの卵焼きは冷凍保存にも向いているので、多めに作って保存することもできます!

私は今まで卵焼きを凍らせる発想がありませんでしたが、これで毎日のお弁当作りが楽になりそうです。

みりんで作るふんわり卵焼き

【分量】

卵(2個)・みりん(小さじ2)

【作り方】

  1. 卵を溶いて、卵液をザルなどでこす。(3回繰り返す)
  2. みりんを卵液に入れる。
  3. よく熱した卵焼き器またはフライパンに油を入れる
  4. 卵液の1/3を入れて巻く(3回くりかえす。)
  5. 焼き上がった卵焼きをさらしにのせて巻き簾で形を整える
  6. あとは好きな大きさに切ってできあがり♪

みりんを入れるだけで卵がふんわりするのですね。

私はいつも砂糖を使った卵焼きばかり作っていましたが、こちらは友人に聞いたレシピです。

ほんのり甘くてふわふわの卵焼きが好きな方におすすめです♪

卵焼きは丸いフライパンでも作れる

卵焼きは、玉子焼き器がないと作れないと思っていませんか⁉︎確かに、玉子焼き器があればきれいな形の卵焼きができるので便利ですよね。

しかし、自宅に無い、持っていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、玉子焼き器がなくても丸いフライパンでできてしまうのです!

丸いフライパンでどうやってきれいに巻くのか、ちゃんと卵焼きの形になるのか心配されている方は必見です。コツをご紹介します♪

丸いフライパンできれいな形の卵焼きにするコツ

丸いフライパンで上手に卵焼きを作るコツは、3つあります。

  • なるべく小さいフライパンを使うこと
  • 卵は両端を畳んで手前に巻く
  • 巻く時は菜箸ではなくゴムベラを使う

両端はガレットのような形に畳み、巻いていきます。そうするときれいな形にできますよ!

丸いフライパンでも四角く畳んでいくことでなじみの形ができるのですね。おどろきました。

これは難しそう…と感じた方は、最終兵器がありますのでご安心ください。

それはズバリ、『長方形のシリコンフレーム』です。

フライパンにシリコンフレームをのせて卵液を流し込むだけの便利グッズで、100均や通販などで購入できます。

気になる方は是非、探して挑戦してみてくださいね。

卵焼きを卵2個でレンジで簡単に作る方法とは⁉︎

レンジで卵料理⁉︎と思いませんか?私も、「レンジで卵を調理するなんて、なんて危険な行為をするのでしょう?」そう思いました。

しかし、とても簡単にできてしまうので驚きです。なんと、ふわふわ食感までもがきちんと再現されているという、眼から鱗の情報です。

では、どうやって作るのでしょうか?作り方をご紹介します。

レンジでだし巻き卵

【材料】

卵(2個)・水(大さじ1 1/2)・白だし(小さじ1)・みりん(小さじ1/2)・サラダ油(小さじ1/4)

【作り方】

  1. 卵を割り、よくときます。
  2. 1に水、みりん、白だし、サラダ油を加えて混ぜます。
  3. 耐熱容器(ジップロックなどの容器でok)にラップを敷き、2を流し入れます。
  4. 3にラップまたはフタをしてレンジに入れ、500wで2分加熱します。
  5. 好きな大きさに切って盛り付けたら完成です。

耐熱容器はジップロックなどの保存容器を使用しているレシピが多かったです。卵焼きなので、長方形の形の耐熱容器がいいですね!

また、ラップを敷くのは、卵液が容器にこびりつくのを防ぐためです。

レンジにかけると、卵液が膨張するので、作った卵液の倍以上入る大き目の容器がおすすめです。

レンジでチンした後、火の通りがいまいちなら30秒ずつ追加加熱して様子を見ましょう。

一気に長い時間かけてしまうと、爆ぜたり一点に火が通り、焦げる原因になりますのでお気をつけ下さいね!

忙しい朝のお弁当作りにぴったりの方法ですね♪私も、息子の社会見学のお弁当に作ってみようと思います。

卵焼きの飾り切りでお弁当が華やかになる⁉

私も子供たちが保育園に通っていたころは、遠足やお弁当の日にはキャラ弁をよく作りましたが、その時の定番がやはり卵焼きの飾り切りでした。

ハートの形にしてみたり、お花を作ったり…「少しでもお弁当の時間が楽しくなればいいな」と思い飾り切りで華やかにしていたのを思い出します。

ですが、朝はあわただしく時間に追われ、なかなか思うようにできないこともありました。

あなたは飾り切りは難しいとか、うまくできないという理由で諦めていませんか?

こちらでは、飾り切りの方法やコツをご紹介していきます。

お花の飾り切りをご紹介♪

黄色の花を卵焼きで作ります。簡単なのですが、薄焼き卵を破らないように作るのが少し難しく感じました。うまくできるポイントはあるのでしょうか?

【材料】

卵(1個)・砂糖(少々)・塩(少々)・片栗粉(ひとつまみ)

【作り方】

  1. 好みで味付けした卵液を作ります。そこに、片栗粉をひとつまみ入れます。
  2. 1をよくとき、ザルなどで一度こします。
  3. 玉子焼き器に薄く油を引き、卵液を入れたら弱火でフタをして焼きます。
  4. 表面が固まる一歩手前で火を止めて余熱で火を通します。(表面にツヤが残る状態)
  5. まな板に移して、余熱を取ります
  6. 左右のパリパリを切り落とし、半分に切ります。
  7. つやがある方を表にし、2つにおり、端から端まで切り込みを入れます。
  8. 端からしっかり巻いたらできあがりです♪

私も花の飾り切りに久しぶりに挑戦してみました。手順に沿って作りましたが、卵がLサイズで大きく、厚みが出てしまったり、手際が悪くて裏面が焦げてしまいました。

花の飾り切りを作る時は、卵の大きさや卵液の量に気をつけてくださいね。

定番のハート型卵焼き

こちらはキャラ弁づくりでは定番の形ですね。卵焼きの作り方は、先ほど紹介した「定番の味!甘い卵焼き」のレシピを参考にしています。

【材料】

卵(2個)・砂糖(大さじ2)・塩(小さじ1/4)

【作り方】

  1. 卵を溶いてザルなどでこす。(3回繰り返す)
  2. 砂糖、塩を卵液に入れる。
  3. よく熱した卵焼き器またはフライパンに油を入れる
  4. 卵液の1/3を入れて巻く。(3回くりかえす。)
  5. 両端を切り落とし、好みのサイズに切ります。
  6. 切った面を上下に置き、斜めに切ります。
  7. 半分に切った、片方の卵焼きをひっくり返して合わせたらハートの完成です♪

我が家の子供たちは、この形にするだけで卵焼きの食べる量が増えました。

ハート型は切る角度によって細長いハートになったりしますので、色々試してみてくださいね♪

まとめ

  • 卵の量は2個か3個がベスト
  • 甘めの卵焼きは少量の塩で甘味を引き立てる
  • 卵焼きを時間が経ってもふわふわにするポイントは、『卵液は3回こす・フライパンは強火で熱する、卵液は3回に分けて流し込む』
  • マヨネーズを入れるとふんわり卵焼きができる
  • 電子レンジでも卵焼きは作れる
  • 花の飾り切りは卵のサイズや量に気をつける

改めて、卵焼きは定番のおかずですが奥の深さを感じました。

卵液をこすことはいつも省いていましたが、その一手間を加えるだけで仕上がりが違うことを知り驚きました。

マヨネーズを卵液に入れることや、レンジで卵焼きができてしまうことも目から鱗ですね!

特に、電子レンジでは卵料理はできないと思っていただけに、本当にびっくりしました。

耐熱容器にラップを敷くので、洗い物も簡単になるし、調理時間も短くなるので忙しい朝は少し楽になりますね♪

春から娘は高校生になるので、お弁当が毎日必要です。レンジの卵焼きや、今回知った卵焼きのコツなども試してみたいと思いました。

是非、あなたのお弁当作りの参考にしていただけたら嬉しいです。

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